歯科医師になるには

こんにちは、きよはら歯科クリニック歯科医師の村岡です。
今回のテーマは『歯科医師という仕事』についてです。

まず、歯科医師になるには6年制の大学歯学部もしくは歯科大学を卒業し
歯科医師国家試験に合格した後、1年以上の研修を受ける必要があります。
(ちなみに私と院長は広島大学の歯学部を卒業しました)

この時点でもなかなかの年数を必要とするのですが、歯科医師としては
半人前にも達していません。
そこから一般歯科医院に勤務する、大学病院の医局に残る、大学院に進学する
といった選択をして技術・知識を磨いていきます。

そんな歯科医師についてみなさんはどのようなイメージを持っていらっしゃいますか?
インターネットで調べてみると、『痛いことをする』『すぐに抜歯する』など
耳の痛くなるような記事もちらほら見られました。

私自身、治療中に患者様に痛い思いをさせてしまったら申し訳ない気持ちでいっぱいになりますし、治療後に痛みが出ていないか、お食事ができているか等心配でたまらないときもあります。
逆に患者様から『痛くなくなった』『かめるようになった』といった言葉をいただ
いたときは本当に嬉しいですし、この言葉を聞くことが仕事のやりがいにつながっ
ています。

次々回には歯科衛生士編の投稿がありますよ。