スタッフセミナーについて

こんにちは。安佐南区緑井にあります、きよはら歯科クリニック受付の久保井です。

 

11月になり本格的に寒くなってきましたが、外出する際は暖かくして体調を崩さないように気をつけてくださいね!

 

 

 

さて、当院では診療後に行うスタッフセミナーで、スタッフのメンテナンスを行いました。患者様の口腔内をしっかりサポートするためにはまずは自分たちからということで年に2回スタッフのメンテナンスをします。

普段時間をかけて丁寧に歯磨きをしているつもりでも、当院の敏腕衛生士💪にスケーリング(歯石除去、ブラッシングなど)をしてもらうと感動するくらい歯がツルツル✨✨になりますし、自分で歯磨きをしたときとは違う爽快感があります!(さすがプロです!!!)他にもハブラシの当て方を教えてもらったり、自分の口に合ったフロスなどの補助用具も選んで貰えます。

わたしは、最近親知らずが生えてきたので先の細いハブラシ「プラウト」というものをおすすめされて使っています(^_^)

 

当院では、大人の方は4ヶ月に一度のペースでメンテナンスをおすすめしています。定期的に通っていただくことで、虫歯の早期発見、早期治療につながったり、歯周病の進行を防ぐこともできるので未来の自分への貯蓄になります。

 

少し予約はとりずらいので、ご希望のお日にちにそえないかもしれませんが定期検診でのご来院お待ちしております♩♩

 

 

指しゃぶりについて【絵本📖紹介】

こんにちは🎵『きよはら歯科クリニック』歯科助手・保育士の岩本です(*^-^*)

🍂も深まってきて、山々も色づく🍁季節になりました。みなさん、肌寒くなり、体調崩されてないですか?

 

前回は初めまして🔰…でブログデビュー。

入社してマル半年経ちました✨

一つ一つ習得できた事も増えてきている毎日ですが、習得できた事は確実に!こなせるよう努力し、一日も早く即戦力の一人となれるよう頑張っている日々ですp(^-^)q

 

今回は当院のキッズルームにある一冊の絵本📖
『指しゃぶりの本』

“ゆびしゃぶりやめられるかな”
を、紹介しま~す✨

王子様のお誕生日パーティーで、王子様の
“しゃべり方がおかしい !?”
“食べ方がおかしい !?”
“指がごつごつしている !?”
と、みんなに気付かれるところから、この絵本のお話がスタートし、王子様が指しゃぶりをしなくなるまでのお話です👑
王子様は、指しゃぶりをしてしまうので、上記のような症状が出るようです。

 

指しゃぶりをする原因は……
【生理的な行為】【心理的な行為】【意味のないクセ】に分けられます。

 

指しゃぶりを放っておくと→指しゃぶりの歯並びへの影響として年齢別に分けてみました💡

※ 0~2歳 ※
口に入れる事で物の大きさや感触を学習する…指もその一つです。
眠い時や不安な時に精神の安定を図ったりと、精神的要素も表れています。
一般的には2歳頃までの指しゃぶりは、歯科的に問題は少ないとされているので、神経質にならずに様子を見守りましょう。

※ 3 , 4歳 ※
3歳過ぎたらやめさせましょう。
3歳過ぎても指しゃぶりを続けている場合は、歯並びにも多かれ少なかれ、その影響は現れてきます。

※ 5 , 6歳 ※
この時期になってもガンコな指しゃぶりを続けている場合には、積極的に永久歯が生える前までにはやめられるように考える必要があります。
悪くなった歯並びは自然には元に戻りにくくなり、歯並びをよくするには矯正装置を使った治療が必要になってくる事もあります。

※ 7歳以上 ※
この時期以後の指しゃぶりは、歯並びだけでなく、成長に伴って歯を支えている顎の骨にも影響が出てきて、出っ歯がひどくなってきたり、下顎の発育方向が下向きの為に、顔の形がゆがむなどの問題も生じたり、口が半開きになりやすく口呼吸になったりします。

 

といったように、年齢別に症状は様々です。

 

指しゃぶりの Q&A もこの絵本📖に載っていますよ✨
キッズルームの本立てにありますので、興味をもたれたら一度手にとって、お時間ある時に読んでみて下さい☺

 

当院でも、歯並びのご相談等、気になる事ございましたら、お気軽にご相談ください🍀

 

次の岩本ブログでも…
今回載せきれなかった“指しゃぶりをやめさせるにはどうすればいいの?か?”をとり上げていきながら、また一冊キッズルームの絵本📖を紹介していきま~す🎶

 

お楽しみに~~☆

歯科研修医制度について

  • こんにちは。

きよはら歯科クリニックの副院長 神人です🌛

ハロウィンですね🎃

僕が小さい頃にはありませんでしたが、うちに来る子供達にはすでに普通のイベントとして定着しているみたいです❗️

個人的には明日からはもっと気になる大イベントが始まります‼️

しっかり応援したいです⚾️

さて、今日は研修医制度についてお話しします。

この制度は平成18年度から義務化されました。

今年も広島大学病院🏥から若き先生が研修に来てくれています。

大学病院だけでなく、当院のような一般開業医院で見学したり実際に診療したりする訳です。

研修医の先生はもちろん難しい国家試験に合格した優秀な先生です。

しかしながら、まだ経験が浅いので分からないことが沢山あります🐤

他の社会人と変わりません。

なので当院でもいきなり患者さんに治療をさせることはありません。

毎日しっかり見学して、治療のアシスタントについたり朝やお昼休みには自主練もして、院長の合格が出た上で少しずつ麻酔💉などをしていきます。

一生懸命汗をかきながら頑張っている姿を見ると僕も初心を忘れずに頑張らなくてはいけないな、と逆にいい刺激になっています😄

もうすぐ春から半年間頑張ってくれた女性の研修医の先生が研修終了します。

寂しい気持ちもかなりありますが、うちで学んだことがこれからの歯科医師人生の助けになることを願っています👍

西谷先生

きよはら歯科に

来てくれてありがとう!!

西谷先生の中島みゆき最高でした‼️

 

 

誕生日

こんにちは!きよはら歯科クリニック 歯科衛生士の藤井です。

今日はきよはら歯科クリニックに入社して初めての誕生日でした!

みなさんに祝って頂き、とても嬉しかったです!

ありがとうございました🙇🏻💗

 

 

6歳臼歯の大切さ

こんにちは 😊   安佐南区緑井きよはら歯科歯科衛生士伊藤です👩
猛暑から解放され、そろそろ食欲の秋到来ですね🍰🍡🍠🌰 🤗💕
美味しい物を召しあがった後には歯磨きを忘れないでくださいね‼️
さて、この度の本題です。
過去に6歳臼歯の虫歯予防について取りあげた回が有りましたが、その大切がなかなか理解されていない残念な現状を感じております😢
早い時期に虫歯になってしまったり失ったりなさる方が少なくないようです。
どうして、そんなに大切にしなければならないのでしょうか…?
それは、6歳臼歯は特別な存在だからなのです❗
なぜ特別なのか?・・・それは
  ★咬み合わせの中心となり歯並びの基礎と なる
  ★咬む力が最大で、上下の6歳臼歯だけで全体の3分の1をしめる
  ★溝が一番複雑で深い
  ★完全に生え切るまでに3~4ケ月かかる
       ↓↓
  ★上下が咬み合うまで自浄作用が働かない
  ★エナメル質の完成には約2年かかる
  ★乳歯と間違われる

と言う理由で重要な役割を
担っているにも関わらず虫歯に成りやすい環境におかれているからです。
そこで、ご家庭で出来る食生活と歯磨きの注意点およびコツを、
ご説明しますね
🤗

まず、6歳臼歯が理想的な生えを
するには顎の発達が欠かせません

しっかり咬む事が大事です。

やわらかい物を好むお子様は要注意です。また、食卓(食事中)から飲み物を無くすのも一つの方法です…と言うのは、咬む事が上手でないお子様は、数回しか咬まないで水で流し込んでしまうからです😢
とは言え、水分 🗑️は必要ですので食後にとる事をおすすめします。

生えはじめてからは、
管理がとても大切です‼️

生えかけの時は、咬み合わせの面が乳歯より低い位置に在る為、歯磨きがとても大変です。乳歯を飛び越えて歯ブラシを当てる様に持って行くのが理想的です。
シングルタフトブラシがオススメです
🎵

 

 

虫歯に成りにくい環境にはフッ素やキシリトールが有効です❗
歯科用フッ素は、3ヶ月に1度(年4回)の塗布が理想的とされています。と言った理由で私共は、お子様にはヶ月検診とフッ素塗布を推奨しております

            どうぞ、お気軽にご相談くださいね😊

歯の型どりについて


こんにちは

安佐南区緑井にありますきよはら歯科クリニック歯科助手・保育士の岩本です(*^-^*)
今年の夏は例年と違い酷暑の毎日ですね☀

お盆も明け、朝晩涼しい日もありましたが、まだまだ残暑厳しいです(^o^;)元気にこの残暑を乗り切りたいですね‼

 

この4月に『きよはら歯科クリニック』に転職し…年齢は…ですが、新人の岩本です(*^^*)
このたびブログデビューです(⌒∇⌒)ノ””

保育士からの転職なので医療系は初めてで🔰歯科助手としては、まだ4ヵ月と少しです。毎日覚える事がたくさんですが、優しいスタッフの方々に指導していただきながら、勉強📖練習の充実した日々を送っています。
休憩時間にも関わらず、自分の練習にとても熱心に付き合ってくださるスタッフの皆さんに感謝です

まだまだ試行錯誤の中にはいますが(;゜∇゜)

きよはら歯科クリニックの即戦力の一人になれるよう…

日々成長していけたらと思います(^-^)ゝ゛

 

今日は[印象採得]の説明をします。使用している材料やお口の中に入るまでの流れをちょっとご紹介しますね☆

被せ物や詰め物を作るためには、患者様のお口の中をそのまま再現した“模型”が必要です。

この模型を作るために一般的には“型”とよばれるものを〈印象〉といい、印象をとるための材料を〈印象材〉→印象をとることを[印象採得]といいます。

 

ピンクの印象材で[アルジネート]という粉末を使用しています。海草から抽出したアルギン酸ナトリウムを主成分とし、アルジネート+水をラバーボールに入れ練和し、トレーに盛ります。
練和直後はクリーム状であり、数分後にゲル化し、クリーム状であることから、凹凸を精密に再現することができ、すぐれた印象を採得することができます。

↑型どりに使用するトレー

↑[アルジネート]

練る時は、みんなきれいにとれますように…と念じながら練っています(^-^ゞ

気泡が入らないようにすることがとても難しいです。。

練り方・入れ方が重要ですが、スピーディーに行うことも重要❗

 

 

 

そして、私、岩本が得意とするのがお子様の保育です!

『きよはら歯科クリニック』では、3歳以下のお子様を診療中一時預かり(時間帯がございますが…)致します🐤
小さいお子様がいると連れて行くのが大変…となってしまいますが、ご安心下さい🍀
今までの保育士の経験をこの場でも生かすことができたらと思います☺
利用したいな…と思われたら、スタッフや受付にお声をかけて下さいね(^-^)/

当院の滅菌器について

7月に入ってから、毎日暑い日が続きますね。みなさん水分はきちんと摂っていますか?

こんにちは、きよはら歯科クリニックの歯科衛生士の小川です。

今日は当院で扱っている滅菌器についてお話しします。

当院が治療の際に使用している器材は全て洗浄・消毒・滅菌された清潔なものを使用しています。

今回ご紹介するものはこちら、

 ジャン!

クラスBオートクレーブ リサ」です。

これは高圧蒸気滅菌器といって、器具に付着したあらゆる微生物(細菌)を除去することができる機械です。

オートクレーブ(高圧蒸気滅菌器)はヨーロッパ規格EN13060で、

「クラスN・クラスS・クラスB」という三つのクラスに分けられます。

そのなかで最高基準のものが「クラスB」で、唯一、全ての形状の器具を滅菌できるとされています。

簡単に言えば、今ある滅菌器の中で一番すごいやつ!という感じです。

当院ではこの「クラスBオートクレーブ リサ」を導入し、滅菌をしております。

患者様が安心・安全に治療を受けていただけるよう今後も最適な環境を提供していく努力を続けていきたいと思います。

 

ますだ歯科へ医院見学

先日、(といっても4月の事ですが)大阪府堺市のますだ歯科さんへ医院見学にお邪魔してきました。

ますだ歯科の桝田先生とは、2年前床矯正スタンダードコース第1期生として出会い、
昨年の顎顔面矯正セミナーで再び出会い、よく聞いてみると私の大学時代の友人ともつながりがあって仲が良かったという、不思議なご縁が重なり意気投合して、最近仲良くしていただいている先生です。

桝田先生は、大変な勉強家でいつも日本中を飛び回ってセミナーに参加しています。
また医院の規模も大きく(当院の2,3倍くらいかな)、たくさんのスタッフを抱え、スタッフ教育にも熱心に取り組んでいらっしゃるので、同年代ながらも、とても刺激を受け、尊敬をしている先生です。

そして今回、ご縁あって医院見学をする機会をいただきました。
専属で案内していただいた中村さん、ご丁寧に色々解説いただきありがとうございました!
代診の清原先生、同姓の歯科医師に会うのは初めてだったので妙に親近感わきました!
スタッフの皆さん、突然の訪問に関わらず、快く迎えていただきありがとうございました!
そして、桝田先生、医院の運営の仕方、スタッフとのかかわり方など色々と為になるお話をありがとう!

非常に刺激を受けて、モチベーションアップしました。
きよはら歯科クリニックをより良くするために、これからも頑張ります!

酸蝕症について

こんにちは😃安佐南区緑井にありますきよはら歯科クリニックの谷口です!

毎日本当に暑い日が続いていますが、体調崩されてないでしょうか?💦

暑いと水分補給が大切になってきますので、炭酸飲料やジュースを飲む機会も増えると思います。

そこで今回は『酸蝕症』についてお話したいと思います。

酸蝕とは主に、普段から口にする食べ物や飲み物に含まれる酸によって、歯の表面が溶けることで起こります。

酸を含む食品は非常に多く、柑橘系の果物🍊や炭酸飲料、スポーツドリンクなどに含まれます

酸により溶けて軟化したエナメル質は徐々に弱くなり、歯がシミやすくなります。

酸蝕が進行するとともにエナメル質は薄くなり、歯の色が黄色くなったり、前歯の先が欠けたり、歯が平らになったりなど、見た目に変化が生じます。

対策としては、、、

◯酸性の飲食物の過剰摂取を控える

◯だらだら食べたり飲んだりしない

◯酸性の飲み物を飲む時はストローを使い、口の中に溜めないようにする

◯酸性の飲食物を摂取したあとは、うがいをする

などがあります。

このように日々の食生活を見直すことが大切ですが、早期発見が大切ですので、気になる方は是非ご来院ください😀✨

手洗いについて

こんにちは(^◇^)
安佐南区緑井にありますきよはら歯科クリニック受付・歯科助手の古川です。

大雨による災害により被災された皆さまに心からお見舞い申し上げます。

梅雨明けし暑さも本格的になりました。この季節は体調を崩しがちですから食べ物飲み物にはいつも以上に気をつけて過ごすようにしていきたいですね。
今日は私達が常におこなっている「手洗い」をご紹介いたします(*^-^*)

歯科医院では感染予防対策として「手洗い」を重要としています。
医院内には目に見えない沢山の菌が付着してます。「手洗い」は感染経路を遮断するためにとても大切です。医院内での手洗いタイミングは

①診療室に入る前後②手が汚れている時③掃除・トイレの後④食事の前⑤グローブを外した時 等があります。

皆様の日常生活での感染を起こすルートとしては
・経口感染…口から食べ物とともに感染する。
・飛沫感染…くしゃみや咳とともに見えない粒子となって排出された病原体が鼻や口から感染する。
・接触感染…汚染された物に触って感染する。
があります。このように様々な感染経路がありますが基本的には手洗いでかなりの感染が防げると言われています。

手洗いするときを思い浮かべて下さい。手の平は一生懸命洗う人が多いかもしれませんが指先、親指、指の間、手首などは不十分になりやすいです。また、利き手は洗い残しが多くなるので気を付けて下さいね。
この機会に「手洗い」の手順を覚えて、洗い残しをなくしましょう!!(*^▽^*)

「手洗い」手順です
①水で手をぬらして ②せっけんを手にとって ③泡立てブクブク ④手の甲モミモミ
⑤指の間モミモミ ⑥親指クルクル ⑦手の平・指の先ゴシゴシ ⑧手首クルクル
⑨しっかり流して ⑩きれいに拭いてピッカピカ

<④→⑧の写真です。ご参照下さい>