歯科の麻酔について

こんにちは!きよはら歯科クリニックの受付、歯科助手の谷口です。

今日は当院で使用している歯科の麻酔についてお話しします。

歯科での麻酔と聞くと、苦手で嫌だなと思われる方も多いと思います。

しかし、手術や痛みを伴う処置などの際には、その痛みや精神的苦痛を取り除くために麻酔が必要となります。

歯科の麻酔は歯茎に注射をして行います。

正式には「局所麻酔」と言います。

局所に麻酔薬を作用させて一時的に感覚を麻痺させる方法です。

局所麻酔は以下の3つの方法に分類されます。

◇表面麻酔…麻酔薬を歯茎に塗って表面の感覚を麻痺させる方法です。表面麻酔を塗ったあとで注射をすると歯茎の表面がしびれて、ずいぶんとラクになります。

◇浸潤麻酔…痛みをとりたい部分の歯茎に麻酔薬を注射し、液体を染み込ませ、感覚を麻痺させる方法です。

◇伝達麻酔…神経を伝達する経路の途中に麻酔薬を作用させることで、その支配下にある神経全体を麻痺させる方法です。比較的麻酔が効きにくい下顎の奥歯や、体質的に麻酔が効きにくい人に用いられます。

このように必要に応じて麻酔を行うので、歯科治療に麻酔は不可欠です。

当院のドクターは、なるべく痛くないようにゆっくり時間をかけて麻酔を行うので、痛みが少ないと言っていただくことが多いです。

なるべく痛みを軽減できるように細心の注意を払いますが、緊張や不安が大きいと痛みに敏感になってしまいます。痛みを感じない一つのポイントとして、リラックスしてお越し頂けたらと思います(^^)

気になることがあれば、何でも聞いてくださいね!

オススメの歯磨き粉

皆様こんにちわ(^O^)/
安佐南区緑井にあります、きよはら歯科クリニックの歯科衛生士の宗本です(●^o^●)

今回皆様にお話しする内容は、歯磨き粉についてです。普段歯磨き粉を使用して歯磨きをされている方も多いと思います。歯磨き粉を選ぶ基準は、人それぞれだと思いますが、歯科衛生士(歯磨きのスペシャリスト)である私が個人的にオススメするのは、ずばりフッ素の含有量が多い歯磨き粉です!!!!

当院で取り扱っている歯磨き粉は主に5種類あり、その中で私が使っているのは『ライオンのCheck-UP Standard』という商品です(*^U^*)

ライオンのCheck-UP Standard』のフッ素の含有量は、今まで950ppmFでした。

ppmFは濃度を表す存在単位です。

 厚生労働省で以前まで日本における歯磨剤(歯磨き粉)のフッ素化物濃度は1000ppmF以下に設定されていました。
ですが、2017年3月17日より歯磨き粉のフッ素化物濃度の上限が1500ppmFまで引き上げられたのです!!!

それにより『ライオンのCheck-UP Standard』という商品のフッ化物の含有量も1450ppmFに増えました♪

こちらの歯磨き粉の量も120gから135gへ増えました☆たくさん入って590円とお買い得です(^v^)
フッ素濃度が高いので6歳以下の小さなお子様は使用せずに、また手の届かない所へ保管してください!
お子様の誤飲によるフッ素中毒防止の為です。
フッ素についてはまたお話しします☆***

お子様には、『ライオンのCheck-Up KODOMO』というお子様向けの商品があります(●^o^●)
フッ素濃度は950ppmFと大人向けの商品よりも低いですが、こんなに種類があるんです♪

お子様のお気に入りの味をみつけてあげてください(^_-)-☆

歯磨き粉をご購入の際は、フッ素濃度にも注目してみてください**新しい発見があるかもしれません☆

本日紹介できなかった歯磨き粉も、後日のブログにて紹介いたしますので、お楽しみに☆

 

 

安佐南区民祭り

安佐南区緑井のきよはら歯科クリニック、院長の清原です。

本日、安佐南区民文化センターにて安佐南区民祭りが催されました。

その一画で安佐歯科医師会による「無料歯科相談室」が設けられ、

今回私が午前の部の担当として出務してまいりました。

まずびっくりしたのは、お祭りの規模と参加者の多さ!

想像以上に大規模のお祭りでたくさんの方がいらっしゃり大盛況!

地元安佐南区の活気に嬉しくなりました。

さてその中で歯科相談をしたのですが、これまた想像以上にたくさんの相談者が

来られました。歯科に興味を持っていただきありがとうございます。

その相談の中で最も多かったのが、お子様の歯並びについてでした。

「前歯が乳歯の後ろからはえてきたけど大丈夫?」

「前歯がガタガタだけど大丈夫?」

「歯医者で矯正を勧められたけどした方が良いの?」

などなど。

みなさん、お子様のお口にしっかりと関心を寄せて心配されているんですね。

とてもいいことです!

ただやはり相談に来られるお子様のほとんどが、顎が小さく歯が並びきらない様子。

最近、顎の成長不足による叢生(ガタガタ歯並び)が多いんですよね。

そこで当院がおススメするのが「スマイル小児矯正」です。

成長不足の顎を広げて、正しい成長に追いつかせ、歯並び、咬み合わせのみならず、

お顔、呼吸、姿勢も正しく治しましょうというものです。

当ホームページでも小児矯正のご案内をしているのでご覧になってください。

http://www.kiyohara-dent.jp/services/kyousei.htmlスマイル小児矯正

早ければ5歳前後から開始することもあります。10歳前後には終了したい治療法なので

相談はお気軽にそして、お早めにいらしてくださいね!!

お祭りに参加された皆様、お疲れ様でした!

 

こんにちは(^_^)
広島市安佐南区にありますきよはら歯科クリニック受付・助手の久保井です。
最近、朝晩の気温がより一層低くなったように感じます。もうすっかり秋ですね。お昼と夜との温度差がありますが皆さま体調を崩されてないですか??

今回は、フッ素についてお伝えします。フッ素には主に3つの効果があります。

1つ目は、歯磨きで落としきれなかった汚れが作るむし歯の原因菌の働きを弱め、歯垢が作る酸の量を抑えます。

2つ目は、再石灰化の促進歯から溶け出したカルシウムやリンの再石灰化を促進させます。

3つ目は、歯の表面を酸にとけにくい性質に修復します。特に乳歯は軟らかいので歯質を強化させる必要があります。

 

当院では、お子様は3ヶ月に1度のフッ素塗布をおすすめしております。最近では、ほとんどの歯磨き粉にフッ素が入っていますが歯科で扱っているフッ素と違い濃度は低いです。当院では、ホームジェルといって歯科で取り扱っているフッ素より濃度が低く、ご自宅で安心して毎日使っていただけるものも販売しております。フッ素の味が苦手というお子様も、ホームジェルであればグレープやオレンジなどの味がありますので使いやすいと思います。ぜひご自宅でお試しください。

パンフレットもご用意しておりますので、いつでもお声がけください♩

口臭2

こんにちは。緑井にありますきよはら歯科クリニック歯科衛生士の寺江です。先日口臭の種類についてお話しましたが、今回は口臭の原因、予防法について紹介します。
〈口臭の原因となる10大ストレス〉
まず初めに唾液はとても重要な働きをしていて、唾液の減少が口臭を引き起こす原因になってしまうということを前提としてお話していきます。
①むし歯・歯周病…これらの病気の原因菌が出す毒素が歯や歯茎を攻撃することでストレスがかかります。
②歯磨剤…泡を発生させる成分の1つである「ラウリル硫酸ナトリウム」という化学物質が、粘膜や細胞にストレスを与え、舌の表面をカサカサにしてしまいます。
③カフェイン(お茶・コーヒーなど)…「利尿作用」によって唾液になるはずの水分もでていくことで唾液の減少につながります。
④「朝ごはんを食べないこと」…唾液の分泌には自律神経が大きく関わっています。朝ごはんを食べないときちんと自律神経が働かず、唾液の減少につながります。
⑤マウスウォッシュ…市販品には「アルコール」が入っているものが多く、口の中の水分が奪われて乾燥します。
⑥砂糖が含まれるお菓子…砂糖を代謝する際に体内で多量の「水」が使われ、唾液になるはずの水分も奪われます。
⑦ジュース・炭酸飲料…⑥と同じく大量の砂糖が含まれます。
⑧水分をとらないこと…身体の解毒がしっかりできません。
⑨身体の疲労…体内の代謝が鈍り、水分代謝も悪くなります。
⑩ネガティヴな感情…精神を疲れさせ、自律神経失調を引き起こすので唾液が減少します。

これらのストレスをなるべく与えないことが口臭予防につながります。
例えば、日常生活ではなるべく「水」を飲み
唾液量を増やすこと、歯磨きや舌磨きをして臭い物質を減らすこと、禁煙や腸の調子を整えることも効果的です。
また、むし歯や歯周病は早急な治療と治療終了後も再発の防止が大切です。
きよはら歯科クリニックでは治療や検診を通して、みなさまにすっきりとした自信の持てるお口で過ごしていただけるようサポートさせていただきます。

マイクロスコープ

きよはら歯科クリニックの副院長
神人 大輔です。
我らのカープも2年連続のリーグ優勝が決まって、広島県民としても嬉しい限りです❗️
今年こそは絶対に日本一になって欲しいと心から応援しています❗️
ちなみに僕は大瀬良選手のファンです。これはカープと歯科医師会のコラボTシャツです。即買いしました( ^ω^ )

さて、今回はマイクロスコープという歯科で使う機械についてお話しします。

これは簡単に言うと顕微鏡です。
当院では主に根管治療に用いています。
根管治療とは大きな虫歯によって、歯の内部の神経まで進行してしまった場合にする治療です。

回数もかかりますし、なかなか患者さんに何をしているのか伝わりにくい治療です。ただ、とても重要な治療で家を建てることに例えると基礎工事の部分で絶対に手を抜いてはいけないものになります。
ちなみに海外では根管治療のみで10〜40万円ほどかかります。
日本では保険診療が効くので数千円です。
当院では院長のこだわりで根管治療に力を入れていて、困難な根管治療にはマイクロスコープを用いています。
保険診療でマイクロスコープを使う医院はとても少ないと思います。
肉眼での治療は限界がありますが、マイクロスコープでは6.5倍から40倍まで拡大して歯の表面・内部を見ることができるため細かい治療が可能になりますし、痛みの原因も特定できます。
歯科でのマイクロスコープの普及率はまだ数%です。
もとは眼科や脳神経外科などの手術で使われていた手術用顕微鏡を歯科用にしたものです。
現在は保険診療の範囲内でマイクロスコープを用いていますが
今後は自費による根管治療を検討しております。
朝晩は少し涼しくなって来ましたが季節の変わり目で体調など崩さないよう気をつけて下さいね。
それではまた。

 

虫歯になりやすいおやつ、なりにくいおやつ

こんにちは(^^)きよはら歯科クリニックスタッフの谷口です。

毎日暑い日が続きてますが、夏バテしていませんか?

学校の夏休みもそろそろ終わりですね。

夏休みなど、家にいる時間が長かったり、どこかに出かけたりするとおやつを食べる機会も増えると思います。

そこで今回は、こんなおやつは虫歯になりやすいをテーマにお伝えしたいと思います!

 

まず、虫歯の最大の原因は、虫歯菌が糖分で酸をつくり、歯を溶かすことです。

普段、唾液がそれを修復(再石灰化)してくれますが、長時間口の中に糖分があると、再石灰化が追いつかず虫歯になってしまいます。

糖分の中で一番危険なのは砂糖(ショ糖)。

つまり「砂糖が多く含まれて、口の中に長く残るもの」が虫歯になりやすいといえます。

【とても虫歯になりやすい】ガム・キャラメル・あめ等

砂糖を多く使用し、食べ終わるまでに時間がかかり、歯にくっついてなかなかとてないもの

【やや虫歯になりやすい】ケーキ・アイスクリーム・シリアル等

砂糖が使われていますが、サクサク、パリパリあるいは、すぐ溶けてしまうなど、口の中に含んでいる時間が短いもの

【比較的虫歯になりにくい】せんべい・クラッカー・ナッツ・ポテトチップス等

砂糖が使われておらず、口に含んでいる時間も短いため、虫歯になる危険性は比較的低い

 

糖分が一切入っていないおやつを選ぶのは大変です。大切なのは糖分が口の中にある時間を短くすることです。

また、だらだら食べ続けることは、虫歯になりやすいだけでなく、肥満の原因にもなります。

そこで、おやつを食べるポイントは・・・

①時間を決めてそれ以外は食べることを控える

②適度な量を食べる

③キシリトール100%のガムやタブレットを食べる

 

また、飲み物でも同じことが言えるので、おやつと一緒に飲むものは砂糖が入ってないお茶か水を選びましょう。

お菓子の選び方や、食べ方に気を付けてみてください!

歯科衛生士になるには

みなさんこんにちは(^o^)安佐南区緑井にあります、きよはら歯科クリニックの歯科衛生士の宗本です♪お盆休みに帰省された方も多いのではないでしょうか??私も帰省し、母の手料理を食べて、改めて【食べる事の大切さ・歯・口腔の大切さ】を痛感しました(・U・)♪
まだまだ暑い日が続くので、体調管理にはお気をつけくださいませ★

以前のブログで

【歯科医師になるには】http://www.kiyohara-dent.jp/blog/?p=168
のお話ししたかと思います**
今回は、その【歯科衛生士編】です (*^U^*)☆

まず、みなさんは【歯科衛生士】という職業をご存知でしょうか???
よく私たち歯科衛生士は看護師さんと間違えられます。

歯科衛生士とは…
読んで字のごとく歯科医師の指示・指導のもと、
口腔衛生を守るスペシャリストです(●^o^●)

☆主な業務は3種類☆

①歯科診療補助(例えば歯科医師について歯科診療のお手伝いをします)
②歯科保健指導(例えば患者様に歯みがき指導をします)
③歯科予防処置(例えば歯石除去やフッ素塗布など)

このように、看護師とは業務内容が大きく違います☆

歯科衛生士になるには専門学校や大学で3年以上学び、国家試験に合格しないといけません***
広島県には歯科衛生士になるための学校が5校あります。

私は、歯科衛生士になってたくさんの患者様の笑顔に逢いました♪歯科衛生士になってよかったなぁ☆と日々感じております。

これで、少しは歯科衛生士についてわかって頂けたでしょうか?いろんな職業について調べてみるのもいいかもしれませんね(●^U^●)♪

当院では、教育システムが整っており優しいスタッフばかりなので経験が浅い方・新卒の方・ブランクがある方も安心して働けます☆☆☆
新人・中堅・ベテランみんな仲が良くいつも楽しく仕事をしています(*^V^*)
新しい仲間ができるのを楽しみにしております♪

歯科医師になるには

こんにちは、きよはら歯科クリニック歯科医師の村岡です。
今回のテーマは『歯科医師という仕事』についてです。

まず、歯科医師になるには6年制の大学歯学部もしくは歯科大学を卒業し
歯科医師国家試験に合格した後、1年以上の研修を受ける必要があります。
(ちなみに私と院長は広島大学の歯学部を卒業しました)

この時点でもなかなかの年数を必要とするのですが、歯科医師としては
半人前にも達していません。
そこから一般歯科医院に勤務する、大学病院の医局に残る、大学院に進学する
といった選択をして技術・知識を磨いていきます。

そんな歯科医師についてみなさんはどのようなイメージを持っていらっしゃいますか?
インターネットで調べてみると、『痛いことをする』『すぐに抜歯する』など
耳の痛くなるような記事もちらほら見られました。

私自身、治療中に患者様に痛い思いをさせてしまったら申し訳ない気持ちでいっぱいになりますし、治療後に痛みが出ていないか、お食事ができているか等心配でたまらないときもあります。
逆に患者様から『痛くなくなった』『かめるようになった』といった言葉をいただ
いたときは本当に嬉しいですし、この言葉を聞くことが仕事のやりがいにつながっ
ています。

次々回には歯科衛生士編の投稿がありますよ。

歯科衛生士編アップしました2017年8月18日

歯科衛生士になるには

着色について

こんにちは。安佐南区緑井にあります、きよはら歯科クリニック歯科助手の松田です。
日ごとに暑さが増してきましたが、いかがお過ごしでしょうか?暑いと飲み物を飲む回数も多くなりますよね?そこで飲み物によって『着色』が気になるという方もいらっしゃると思います。実際、当院の患者様の中にも「歯の色や、着色が気になる」と言われる方が多くいらっしゃいます。そうおっしゃる患者様に、習慣的に口にするものを伺うと、コーヒーや紅茶をよく飲む、たばこを吸うと答える方がほとんどです。

★コーヒー、たばこ以外に黄ばみが付きやすいもの★
ウーロン茶・カレーライス・炭酸飲料全般・アルコール・クエン酸・お酢などがあります。 

歯みがきでとりきれなかった汚れや色素が歯の表面のエナメル質に付着、蓄積されていくことによって歯の色を変化させてしまうのです。しかし、これらの食べ物を食べないようにすることは難しく歯を汚さないということは不可能です。ですので、少しでも着色しないような飲み方の工夫をしていく必要があります。
【予防のポイントとしては】
①着色しやすい飲み物が口の中にとどまる時間を短くする(ダラダラ飲みをしない)
②ストローで飲む飲んだ後にすぐうがいをするなどしていくことが大切です。

また、日頃の歯みがきの時間を長くしたり、それでもとりきれない着色は定期的に歯科でのクリーニングでとっていくことをおすすめします。さらに当院ではホワイトニングも行っておりますので、気になる方はまずお電話ください。お待ちしております。 続きを読む