アルバム製作👐

こんにちは🔆‬
きよはら歯科クリニックの歯科助手・保育士の古室です!
最近ぐっと気温が下がって寒くなってきましたね。コロナもだいぶ終息してきましたが、今度はインフルエンザの流行る時期になってまいりました😱
引き続きしっかり感染対策をおこなって行きたいと思います!

さて、今日は去年発足した、

【歯っぴースマイルクラブ⠀】の取り組みについてお話致します🤩
歯っぴースマイルクラブでは、床・顎顔面矯正を終了されたお子様に気持ちではありますが、アルバムを作ってお渡しするようになりました!!👐
矯正を始めた時のお口のなかの写真や、綺麗な歯並びになった写真・頑張ってつけてくれた装置の写真を載せるようにしています。
小さい頃の顔写真も載せているので、喜んで頂ければいいな🥰と思っています!

頑張って矯正をしてくれたお子様や親御さんに少しでもやって良かった!!っと思って貰えたら嬉しいです⭐

インビザラインGo 河合③

 

こんにちは!きよはら歯科クリニックで歯科助手をしている河合です。

今日は先日やっと終了した私のインビザラインGoのご報告をしようかと思います👍

左    終了時

右    開始時

前歯の辺りがかなり動いているのが分かりますね!今は保定期間なので、ビベラリテーナーというものを付けています!まだまだ歯が動いてしまうのでしっかりとマウスピースをして綺麗な状態を保ちたいと思います😊

写真で見ると着色だったり、歯の色がより気になるので、ホワイトニングも少し気になっています

当院でもホームホワイトニングを行っていますし、クリーニングをすると着色は取れたりするので、もし気になるところがあれば気軽にスタッフにお声掛けください!

最近は、すっかり肌寒くなってきましたので、体を冷やさないようしっかり暖かくしてくださいね!寒い冬に、しょうがを鍋やスープに入れると体の芯から温めてくれますので、ぜひやってみて下さい😊

 

 

 

 

 

新米パパ・ママ必見!妊娠中に増えるお口のトラブル

 

こんにちは。院長の清原です。
11月23日は年内最後の祝日、
「勤労感謝の日」ですね。

 

文字からすると
「働く人に感謝する日」だと思われがちですが、
実はそれは少し違います。

 

 

この日は

勤労を尊び、
生産を祝い、
国民がたがいに感謝しあう日

つまり、
「『働くこと』そのものに感謝する日」なんですね。

 

 

今年最後の祝日を、
日頃がんばっているご家族や自分へのご褒美として
ゆっくり過ごしてみるのはいかがでしょうか。

 

 

 

さて、そんな「勤労」といえば、
近ごろは男女関係なく仕事をしている人が多く、
なかには、妊娠中でも働くお母さんもいらっしゃいます。

 

 

しかし、妊娠中の身体には様々な変化が起こるため、
今までのようにいかないこともたくさんあります。

 

そしてそれはお口の中でも同じ。

 

皆さんも、
「妊婦さんは、むし歯や歯周病になりやすい」
といった話を聞いたことはないでしょうか?

 

 

今回はそんな妊娠中に増える、
お口のトラブルについてご紹介します。

 

 

 

◆妊娠中はお口のトラブルの悪循環に注意!!

 

妊娠すると女性ホルモンが増加します。
実は、歯周病を引き起こす歯周病菌の中には
「女性ホルモンによって活発化」するものがあり、
歯周病のリスクが増大します。

 

すると、歯ぐきに腫れ出血がみられるようになり
さらに、お口の中がネバネバするなど
不快な状態になることが少なくありません。

 

 

また、ホルモンバランスが乱れると
「妊娠性エプーリス」という病気になり
歯ぐきに「できもの」ができることもあります。

 

 

 

これらはいずれも、
「痛み」「出血」を伴うため、
歯みがきしづらくなります。

 

すると、
お口の細菌がどんどん増えることになり、
歯周病がさらに進行して、
もっと腫れや出血がひどくなる…。

 

こうした悪循環になってしまうのです。

 

もちろん、細菌が増えれば歯周病だけでなく
むし歯の危険性も高まります。

 

 

 

 

◆母体だけじゃない!
歯周病は赤ちゃんにも影響が…

 

さらに、歯周病はお口の中のトラブルに留まらず、
赤ちゃんにも影響を及ぼします。

 

歯周病はお口の中だけでなく、血管内に細菌が入り込んで
全身に影響を及ぼします。

 

実は、妊娠中に歯周病になると
「低体重児・早産のリスク」が高くなる
ということが明らかになっているのです。

 

 

 

 

日々の歯みがきは、歯周病予防の基本!

 

ですが、
妊娠中はつわりがひどいと
歯みがきが難しいこともあります。

 

 

そんな時は、
・歯みがき粉の味を変える
・洗口液を使う

それも難しければ、
うがいをするだけでもいいので、
お腹の赤ちゃんを守るためにも
お口を可能な限り清潔に保つように
心がけてみてください。

 

 

 

 

 

◆妊娠中でも治療はできる?

 

妊娠中の歯科治療というと、
赤ちゃんへの影響を気にして
治療をためらうお母さんもいらっしゃいます。

 

しかし、病気を放置していると
お母さんのストレスが増えたり、
低体重児・早産のリスクが高まったりして、
かえって悪影響を与えることも。

 

そのため、しっかり治療するほうが
赤ちゃんにとってもお母さんにとっても、
確実にメリットがあります。

 

 

安定期に入れば、
ほとんどの治療を受けていただくことができますし、
麻酔やレントゲンなども
胎児にほぼ影響はありません。

 

 

 

また、安心してお産に臨めるよう、
妊娠初期と安定期には
歯科検診を受けましょう。

 

 

心配事などのストレスは溜め込まないように、
気になることがあればいつでもご質問ください。

 

きよはら歯科クリニック
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