あいうべ体操

こんにちは☀️安佐南区緑井きよはら歯科クリニックの伊藤です🙂
『立春とは名ばかりで…』と毎年のように言い続けて、今年もやっぱり寒い😱
待ち遠しい春は、どの辺りでしょう🌷❓  ところで、皆様それぞれに思いを込めて豆まきなさった事でしょう❣️
思い起こせば、コロナウイルス蔓延から、さまざまな感染症が時期を問わず流行して健康が危ぶまれ続けている様に感じます。先週もインフルエンザB型が例年にない早い時期に急増しているニュースが流れていました。
そんな時、誰しもが少しでも感染しにくい状況にありたいと思うのではないでしょうか❓
私共は、診療中によく患者様に、ご自分で、どのように呼吸していらっしゃるかご存知ですか…と尋ねると大抵の方は答えてくださいます。
そして、なんとなく口呼吸になっていると言う方の多さに驚かされます。
口呼吸の弊害は単に乾燥だけを訴えられますが、殆どの方が病に繋がることをご存知ないようです。
先日、テレビでも正しい呼吸の大切さについて取り上げられていました。
そこで、改めてお薦めしたいのがあいうべ体操です‼️
筆者である今井一彰先生によれば免疫に関する病気の原因は間違った呼吸からだと解説してあります。返せば正しい呼吸ができれば病気になりにくい、病気の症状も改善すると言うことです。
先生の病院の近くの幼稚園で毎日【あいうべ体操】を続けたところ、インフルエンザ感染が激減したと言う報告がありました。
いびきほうれい線の軽減きれいな歯並びにも繋がるそうですよ🥰❣️😘
誰でも簡単にできる【あいうべ体操】を是非ご家族でルーティンの1つにしてみられてはいかがでしょうか。
詳しくは、お手持ちのスマホやPCで【あいうべ体操】を検索してみてくださいませ😊
まだまだ寒い日が続く折どうぞご自愛くださいませ🤗

 

プレオルソいびき

いびき対策にはまっている、安佐南区緑井のきよはら歯科クリニック、院長の清原です。
さて、先日「プレオルソいびきセミナー」を受講してきました。

当院のスマイル小児矯正で時折、プレオルソという、マウスピース型の矯正装置を使うので、
名前を聞いたことがある方もいるかもしれません。

そもそも、小児矯正でプレオルソ装置を使ったお子様のいびきがなくなったという報告が、
保護者の方から多数上がったのが発端です。
では、大人のいびき・睡眠時無呼吸症候群対策にも使えるのではという事で、開発されたのが
プレオルソいびき」なんですね。

関連画像

睡眠時無呼吸症候群の重症度を示す「AHI」(睡眠1時間あたりの無呼吸・低呼吸の合計回数)という指数があります。
軽症   5≦AHI≦15
中等症 15≦AHI≦30
重症  30≦AHI
と分類されます。
開発者の大塚先生によりますと、
プレオルソいびきの使用で、平均44%AHIの数値が減少したという事です!
軽症~中等症の方にはとても良いと思います。

この他、当院ではFプレートという特殊な睡眠用のマウスピースもあります。これは中等症以上の方にも使えるお勧めのマウスピースです。睡眠が深くなり、頭痛、肩こりが驚くほど軽減されることは、私、神人先生、村岡先生が身をもって体験済みです。

上記2点のマウスピースは自費診療となりますが、これら以外にも保険診療でも睡眠時無呼吸症候群用のマウスピースが作製できます。ただし保険適応させる場合は、医科で検査をして紹介状を書いてもらう必要がありますのでご注意ください。

それぞれの特長がありますので、いびきや睡眠時無呼吸症候群にお悩みの方は
すぐにご相談ください!!