新時代の詰め物⁉『オムニクロマ』

こんにちは!
安佐南区緑井にありますきよはら歯科クリニックの歯科医師、松林です。

いよいよ暖かくなってきましたね☀️
先日趣味のゴルフ🏌️‍♂️に行ってきましたが、春の陽気が本当に心地よくスコアのこと
など記憶から消し去って日向ぼっこを楽しみました!笑

さて今回は虫歯治療におけるプラスチックの詰め物のお話です。

プラスチックの詰め物は「コンポジットレジン修復」と呼ばれる治療方法で
比較的小さい虫歯を治療する方法です。
単回で治療が終わる歯の色に近い詰め物の出来る治療
当院でも患者様からとても喜ばれる治療のひとつです💡

このコンポジットレジン修復ですが…
患者様の歯の色に合った材料選びが結構難しいんです💦

一種類の色だけで歯に調和できることは稀で、
何種類かの色を配合しながら治療をすることも珍しくありません🦷

しかしこの度、一種類で歯の色に調和する新しいコンポジットレジン
オムニクロマ』たるものが開発されました!

どんなもんなんや⁉️ ということで…
早速当院ドクターでオンラインセミナーを受講しました!


(しっかり飯食ってる奴いますね、僕です。すみません笑)

詳しいメカニズムは省きますが、要するにコンポジットレジンの下にある歯自体の
色を取り込んで反映することのできる構造をしているそうです。

で、どんなもんなんや⁉️ ということで…
早速当院スタッフの虫歯治療で適応するものがあったので使用しました👨‍⚕️

まぁこんな感じです✨笑

一種類のわりになじみやすいかも!
削った穴の大きさによっては使い勝手がよさそう!
といった印象を受けました🌟

毎年毎月いろんな新しいものが出てきますが、しっかり勉強して吟味しながら
よりよい歯科医療を提供できるよう進化を続けていきたいと思います!

お菓子でむし歯になりやすい?

 

こんにちは。院長の清原です。
2月といえば印象的なのはバレンタイン。

 

近年では女性が渡す「本命チョコ」
「義理チョコ」の他にも、

 

友だちにあげる「友チョコ」
家族にあげる「ファミチョコ」
男性が女性にあげる「逆チョコ」など、

 

プレゼントするチョコにも
色々な種類があるようです。

 

 

お店に並ぶ色んなチョコを見ていると、
ついつい自分のために
「マイチョコ」も買ってしまう……
という方も多いのではないでしょうか?

 

 

 

 

そんなチョコレートを食べる機会の多い2月ですが、
皆さまのイメージする通り
「砂糖の多い食べ物」にはむし歯の危険性があります。

 

しかし、なぜ砂糖の多い食べ物
そういった危険性があるのでしょう?

 

 

 

実は、たとえむし歯がなくても
お口にはミュータンス菌を始めとした
「むし歯菌」が住みついていることがあります。

 

 

そして、この「むし歯菌」
砂糖をエサにして歯垢(プラーク)を形成し、
酸で歯を溶かし続けるようになります。

 

 

すると、やがて歯に穴があき
むし歯になってしまいます。

 

 

私たちが好きな「お菓子」、
特に、砂糖の多いお菓子ほど
むし歯菌にとっても大好物というわけですね。

 

 

そこで、そんな「要注意なお菓子たち」
危険度順にご紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

むし歯の危険度「低」 

・砂糖不使用のおせんべい
・クラッカー
・ポテトチップス
・スナック菓子 など

 

砂糖が使われておらず、
口に含んでいる時間も短いため
むし歯になる危険性は比較的低いと言えます。

 

 

 

 

むし歯の危険度「中」 

・ケーキ
・シリアル
・アイスクリーム など

 

こちらは先ほどのお菓子より
さらに要注意。

 

これらには砂糖が使われているため
むし歯菌の好物ではあります。

 

しかし、
サクサク・パリパリとして食べやすかったり
すぐに溶けてしまう、など
口に含んでいる時間が短いため
危険度はやや低いです。

 

 

 

 

そして、お菓子の中でも
とくにむし歯になりやすいのが…

 

 

 

むし歯の危険度「高」 

・チョコレート
・クッキー
・和菓子 など

 

砂糖が多く使われ、
食べ終わるまで時間がかかり、
歯にくっつきやすい!
という、
むし歯菌が繁殖するには
もってこいのお菓子
です。

 

 

とはいえ!
糖分が一切入っていないお菓子を探すのは大変ですし、
好きなお菓子を気にせず食べたいものですよね。

 

 

 

 

そこで大切なのは、
糖分がお口の中にある時間を短くすること。
つまり、だらだら食べ続けないことです。

 

 

食べる時間をしっかり決めれば、
食べてない間に歯が再生(再石灰化)し、
むし歯になりにくい口内環境となります。

 

 

加えて、毎日の歯みがきももちろん効果的!

 

これらにちょこっと気をつけていただき、
お菓子を楽しみながら むし歯知らず
を目指してくださいね!

 

 

 

ちなみに、
チョコレートの中にはなんと、
むし歯予防に効果がある
「キシリトールチョコレート」

というものもあります。

 

 

むし歯になりやすいお子さまや、
大切な方へのプレゼントにいかがでしょうか。

 

 

医療法人緑清会 きよはら歯科クリニック
〒731-0103
広島市安佐南区緑井5丁目24-24 CLEAN FIELD BLDG 2F
TEL:082-831-6480 FAX:082-831-8148
URL:https://www.kiyohara-dent.jp/

お子さんの虫歯

新年あけましておめでとうございます🎍🌅
きよはら歯科クリニックの保育士兼助手の古室です。
皆様新年いかがお過ごしでしたか?😊新年はコロナの影響でお家でゆっくり過ごす方が多かったでしょうか?外は厳しい寒さが続きますが、体調に気を付けてお過ごしください!

本日は乳歯の虫歯についてお話したいと思います🦷
「生え変わるけど治療した方がいい?」と悩んでいる親御さんの声をたまに耳にします。そこで乳歯でも虫歯を放置しない方がいい理由や、予防の為に大切なことをまとめてみました🌟

1 永久歯に影響があります
乳歯の時点で虫歯になるのはお口にある虫歯菌が原因です!虫歯を放置すると、虫歯菌が繁殖してしまうため後から生えてくる永久歯も虫歯になる可能性が高いです😓

2 歯並びに影響がある
もしむし歯が原因で乳歯の抜歯が必要になったり通常よりも早く抜けてしまうと、奥歯が前に倒れてきてしまい歯並びが乱れる原因になります。

3 身体への影響
乳歯に虫歯があると痛みを避けるために、子どもは虫歯がないほうの歯で噛む癖がつく場合があります😋🍴。その癖は顎の発育に影響し、噛みあわせや歯並びを乱す原因につながりやすいです。

乳歯はたしかに生え変わりますが、虫歯をほおって置いてもあまりいいことはなさそうですね、、😵

ここからお子さんの虫歯を防ぐために出来ることを少しご紹介します!!
☆年齢に合わせた歯磨き
乳幼児期は濡らしたガーゼで歯や舌を拭いてあげるだけで十分です!
1歳位からは歯ブラシを使用し、3歳頃から自分での歯磨きを始めます。食後の歯磨きは5歳くらいからしてあげるといいです😁

☆食事に注意する⚠
虫歯を予防するためには、食事やおやつの時間を決めて回数を少なめにすることが大切です。また、唾液は虫歯予防にも繋がるため食事やおやつの際にはよく噛む習慣を付けるようにしましょう。

☆かかりつけの歯医者さんを受診
乳歯が生えはじめたら、かかりつけの歯医者さんを決めて定期的にメンテナンスに通うことをおすすめします!
最初は歯医者に来ると、泣いてしまうかも知れませんが、早めの受診はとっても大切です!当院は衛生士もドクターも優しい方ばかりです☺
「歯医者が沢山あってどこがいいか分からない」と悩んでる親御さんは、ぜひ1度来てみてくださいね!
お待ちしております。

CADCAM冠について

こんにちは❗️

きよはら歯科クリニック 副院長の神人です🤗

肌寒い日々が続きますが、いかがお過ごしでしょうか

まだあと1ヶ月ありますが、今年は本当にコロナに悩まされた一年でしたね💦

現在コロナの影響で予約も制限させていただいており、患者さんの皆様にもご迷惑をおかけしております🙇‍♂️

できる限り感染リスクを避けしっかりとした治療をさせていただきたいのでご理解をお願いします。

そしれこれからもよろしくお願いします❗️

さて話は変わりまして、今日はCADCAMという被せ物についてお話しします!

簡単に言うと保険のきく白い被せ物です。

数年ほど前からあったのですが、20209月から前歯にも適応となりほとんどの歯にできるようになりました❗️

保険の範囲内で白い被せ物ができれば、特に見えるところには希望される方も

今後増えてくると思います。

メリットとしては

①保険なので比較的安く白い被せ物ができる

②金属アレルギーの心配がない

などが挙げられます。

但し、保険外の白い被せ物の代表である

セラミックと比べると強度や時間経過による変色でかなり劣ります。

CADCAM冠はいまのところ

①外れやすい

②欠けやすい

ことが大きなデメリットだと私は感じています😥

もしご希望の方は、

それを踏まえた上で選んでいただけたらと思います😊

また保険外のセラミックに関してもご提案致しますので、お気軽にご相談ください❗️

それではまた☺️

虫歯予防デー

こんにちは!

きよはら歯科クリニックの益岡です。

じめじめとした雨の日が続き、ついに梅雨入りしましたね 🐸☔

湿気に負けず、今日も元気に頑張りましょう 💪

 

6月といえば、虫歯予防デー です!

 

虫歯予防デーとは、

64日〜10日を歯と口の健康週間といい、歯や口の中の健康を見直す週間のことです。

厚生労働省、文部科学省、日本歯科医師会、日本学校歯科医会が実施している週間です。

この時期に学校などでも歯科検診が行われることが多くあります。

 

 

お子さんも大人の方も、虫歯は予防、早期発見早期治療が大切です!

 

 

きよはら歯科での定期検診では、

・虫歯、歯周病検査

・クリーニング

・歯磨き指導

など、充実した内容で行っています。

 

お子様の検診では、3ヶ月に1度フッ素塗布も行っています。

 

 

感染症予防に口腔ケアが重要であることも報告されています。

この時期だからこそ、お口の健康を見直すためにも、きよはら歯科クリニックで検診を受けてみてはいかがですか?

 

予約も受け付けておりますので、ご連絡くださいませ。

根管治療中の注意点について

 

こんにちは。安佐南区緑井にあるきよはら歯科クリニック 歯科医師の村岡です。

広島県もようやく新型コロナウィルス感染拡大による緊急事態宣言が解除されましたね。

学生の患者様からも今週から毎日ではないけれど、登校できるようになるとうかがいました。

改めて人と交流する楽しさを実感しているのではないかと思います。

しかし、まだまだ油断は禁物です。きよはら歯科クリニックでも引き続きできる限りの対策をとっていきますので、患者様もご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

さて、このコロナの感染拡大による影響は数えきれないほどあると思いますが、そのひとつにセミナーの相次ぐ中止がありました。

私たちきよはら歯科クリニックのスタッフは、歯科医師、歯科衛生士、歯科助手それぞれが休日を利用してスキルアップのために多くのセミナーに参加しております。

しかし、今年度申し込んでいたセミナーのほとんどから開催中止の通知が届き、非常に残念な思いをしております。

そこで、私たちが利用しているのがオンラインセミナーです。

その中のひとつに、歯科医師全員で受講しているペンエンドセミナーというものがあります。これは、全8回にわたって根管治療について1から学んでいくものです。

その中で一貫して言われているのが根管処置の成功の鍵は無菌的処置ということです。そして、それに関連して個人的に印象的だったことを紹介します。

根管治療を受けたことがある方は、次の治療までの間に仮の蓋を詰められた経験があるかと思います。これは口腔内の唾液に含まれる細菌が根管の中に侵入しないことを目的としたものです。

ただし、この仮の蓋で感染を防ぐことができるのは約1ヶ月間なのだそうです。

通常のペースで通院していただければ問題ないのですが、やむを得ず次の来院までに1ヶ月以上空くようならば事前にお申し付けください。仮の蓋の種類を硬いものにするなどして対応いたします。

また、次の治療までに仮の蓋が丸ごと取れてしまった場合、その瞬間から根管内に細菌感染が拡がっていきます😱

その場合は、痛みなどの症状がなくても仮の蓋のやりかえをしにご来院いただきたいので、是非お電話をください。

それでは、良い週末をお過ごしください。

 

 

唾液検査

こんにちは安佐南区緑井きよはら歯科クリニック歯科衛生士の伊藤です😊
例年では、梅の花が満開に近付き春の足音を感じ、季節も心も暖かくなる頃ですが、今年は、思わぬ状況に置かれ心穏やかでない日々が続く中、皆様いかがお過ごしでししょうか
私共は、そんな折、多くの方々のご協力の下、無事に移転オープンにこぎつける事ができました。皆様に感謝です♥🙇                                       
 移転に伴い新しく唾液検査システム(シルハ)を 導入いたしました。                                                
従来の虫歯リスクだけでなく、一度で歯周病口腔乾燥のリスクまでがグラフ化されて検査結果ごとに、その方に合わせたアドバイスが文章で表記されます。                                                     

 

 

履歴は、PCで管理されますので過去の結果と比較や印刷ができる優れ物です。
詳しい事は、電話でも承ります。
どうぞ、お気軽にお問い合わせくださいませ😊
新規のご予約の方は、歯周病に関する他の検査と合わせ受けられる事を、おすすめします。
今は、コロナ感染予防対策の為に、人混みを避けながらの生活を強いられますが、ちょっと道端の草花に目をやって一息つかれませんか?少しずつ春が近付いてるのを感じる瞬間があるかも…

 

 

まだまだ安心できない日々が続きそうですが、皆様、どうかご自愛くださいませ💕🤗

バクテリアセラピーについて

こんにちはきよはら歯科クリニックの谷口です。

寒さが身に染みる季節ですが、体調は崩されてないですか?

今は特に感染症が怖いので、手洗いうがい、マスクの着用という基本的な予防は徹底したいものです💦

お口の中も毎日の歯磨きやメンテナンスなどの「予防」が大切なのはご存知の方が多いと思いますが、

そんな予防のひとつに今日は「バクテリアセラピー」をご紹介します!✨

「バクテリア」というのは、細菌のことです。つまり、バクテリアセラピーは「細菌を使った予防・治療」という意味になります。

「善玉菌を取り入れて、病気を予防すること」なので、

ヨーグルトを食べておなかの調子を整える習慣も、広い意味ではバクテリアセラピーの一種といえます。

同じように、「口の中にいる善玉菌を増やし、虫歯菌・歯周病菌を減らす」というのが、お口におけるバクテリアセラピーです✨

当院でも取り扱っている「プロデンティス」は、優れた善玉菌(プロバイオティクス)によって口内菌のバランスを管理することで、お口だけでなく、全身の疾患の治療補完や予防につなげていきます。

母乳由来の天然プロバイオティクス「L.ロイテリ菌」を生菌のまま製品にしたものです。

タブレットになっていて、毎日11錠以上を目安にゆっくり舐めながら摂取していきます。

性別世代に関係なく、赤ちゃんや妊娠中の方などどなたでも安心してお使いいただけます☺️

毎日の予防に取り入れてみてはいかがですか?

気になる方は受付までお申し出ください😃

笑気麻酔について②

こんにちは。広島市安佐南区緑井にあるきよはら歯科クリニック  歯科医師の村岡です。

毎日暑いですねι(´Д`υ)
個人的なことですが・・・夏本番に向けて本格的にダイエットを
始めました!
お手本は当院の院長です!いつも色々な情報を頂いております。
院長のストイックさにはかないませんが、少しずつ結果が出てきて
楽しんでいます。
院長のダイエットブログも是非ご覧下さい(@^^@)/

さて、本日のテーマは笑気麻酔についてです。
笑気麻酔とは?については以前副院長から紹介がありました。https://www.kiyohara-dent.jp/blog/?p=471

当院が笑気麻酔を導入してから1年半ほどが経ちますが、今まで
歯科での治療が怖くて仕方がなかった患者様、嘔吐反射(お口の中を触られると
吐き気を催すこと)の強い患者様
など、使用した多くの患者様に気に入って
いただけてとても嬉しいです。

中には笑気麻酔ができるからという理由で当院に来て下さるように
なった患者様もいらっしゃいます。

ただ、実際笑気麻酔ってどうやってするの?と疑問に思われる方も
いらっしゃると思うので、笑気麻酔の流れを簡単に説明しますね。

こちらが当院で使用している笑気吸入装置です。

手順としては
①笑気吸入装置につながった専用のマスクを鼻に乗せます。
②鼻で呼吸し、ガスを吸入しはじめます。
③数分で効果があらわれます。
④ガスを吸入しつづけながら治療を開始します。
⑤治療終了後マスクを外して自然呼吸に戻してフラフラしたり気分が悪かったりしないことを確認して帰宅となります。

笑気麻酔を受けた患者様の感想として多いのが
ぼーっとした
手足がぽかぽかした
音が遠くに聞こえた
ほろ酔い気分だった
などです。
中には字のごとくにこにこと笑うお子様もいらっしゃいます(´v`)
ただし、全身麻酔と違って笑気麻酔の場合は治療中も意識があり、
歯科医師との会話もできますし、治療中の記憶も残ります。

何はともあれ、百聞は一見にしかずなので気になる方は気軽に聞いて
くださいね。

 

 

虫歯のこと

 

こんにちは😊。新緑がまぶしく、季節がぐん!と前に一歩進んだ感じが漂い始めましたね☀🌿🌿。

安佐南区緑井にありますきよはら歯科クリニック、歯科衛生士の濱田です。

先日、私は島根県邑南【おおなん】町で田仕事をしてきました。自然は偉大で大好きです❤。

邑南町は広島インターから車で約1時間の緑豊かな町です🙆。

『日本一の子育て村👪』『 A級グルメ🍗🍴🍅』に取り組んでいて、メディアからも注目されているんです☺。

当院の患者様のなかには、邑南町をはじめ、県外からお越しくださる方が増えています

皆様を笑顔お迎えし、治療やメンテナンスに満足してお帰りいただけるよう、頑張っております。

さて今回は、甘いもの🍰🍭🍡を控えているはずなのに、むし歯になってしまう。それは甘いものの「食べかた」に問題があるのかも😲というお話です

飲食後、お口の中では、細菌の生み出す酸や飲食物の酸により歯の成分が溶け出し(脱灰)、その後、時間をかけて唾液が成分を歯に戻していきます(再石灰化)。
溶かす力が戻す力を上回る状態が長時間続くと、むし歯になります。

このとき、甘いものの「量」以上に、食べる「頻度や時間」が問題となります
ひっきりなしに甘いものが口のなかにあると、唾液が歯を修復する時間 ⌛がとれません

ですからのどあめ🍬を絶えず舐めていたり、糖分の多いドリンク🍹をチビチビ飲んでいたりすると、むし歯になりやすいのです
野菜ジュースやスポーツドリンクなど、ヘルシーなイメージのものにも意外に砂糖は含まれていますのでご注意くださいね😊。