糖と健康

こんにちは🤗安佐南区緑井のきよはら歯科クリニック伊藤です♥♥

新緑と花の綺麗な季節になりましたね❤️

皆様、GWは如何お過ごしでしたか❔
私は和気町の藤園へ出かけてみました。今年は例年より早く咲き始めたらしく花も終わりに近づき、ちょっと残念ではありましたが、他にはない日本全国の藤を一ヶ所で見られるという珍しい経験をすることがができました🎵


さて、この度は、甘味料について少し調べてみました🕵️‍♀️
きっかけは、数年前に遡ります。
ある方とのご縁でミカン🍊畑の手伝いを始めた事からです🤗
毎回収穫時には、沢山のミカンを分けて頂きます。時には、畑の端にあるレモン🍋も消費するのが大変なほど🎵
一部は身近な人にお裾分けなどしてますが、何とか保存をと考えジャム作りに挑戦してみようと思いました。
レシピを調べてみたたところ、想像を絶するぼどの砂糖を加えなければ甘く仕上がらない事がわかりました。色々検索してみると🍋ジャムは、レモンとおなじ重さの砂糖で仕上げるとありました。
糖尿病まっしぐらだと感じて怖くなりました😨🤢。
糖尿病歯周病リスクも上げ、歯周病の治療をすすめると、同時に糖尿病も改善される事が近年判りました。
万病の元と言われる糖尿病には、気をつけたいものです。
そこで、できるだけ身体に悪影響の少ない物を使いたいと検討し、行き着いた結果が羅漢果エキスを素に造られた甘味料の使用です。
なんと、カロリーゼロで血糖値を上げない‼️もちろん天然の👍
何年も前から気になってはいたものの一度も使う事なく現在に至っておりました😅
他に、血糖値を上げない糖、しかも腸内フローラの改善に働きかけてくれるのは、
フラクトオリゴ糖ですが、砂糖の半分程度のカロリーは有るそうです。
トレハロースは、酸を生成しないため虫歯リスクが低いと言われています。カロリーは、砂糖の38%と言われておりますが、甘味度は砂糖の45%で腸で吸収される為に血糖値は砂糖と同様に上がるそうです。その上、甘味を感じにくいと使い過ぎてしまいそうで心配ですね‼️
キシリトールは、トレハロースと同様に酸の生成がないので歯科でも推奨されていますがカロリーは砂糖の75%ほど有るそうです。ただ、血糖値の上昇が緩やかなので糖尿病の方が取りいれても心配ないと説明されています。
何れも共通のデメリットとしては、砂糖に比べるとかなり高価格です。家計を考えると全ての献立に使用するには現実的では無いかもしれません。
上手に使い分けながら
健康的な毎日を送る事が出来ると良いですね🎵💕🤗

 

 

歯と歯ぐきの「みぞ」にご用心!

 

こんにちは。院長の清原です。
4月18日は『よい歯の日』、
日本歯科医師会が
「いつまでも食事を楽しんでもらいたい」
という願いを込めて制定した記念日です。

 

『よい歯』を守るためには
毎日の歯みがきが不可欠ですが、
どんなに歯をみがいても
汚れの落ちにくい場所があります。

 

それが、「歯」と「歯ぐき」の間にある、
『歯周ポケット』と呼ばれる「みぞ」です。

 

 

「歯周ポケットという名前は聞いたことがある」
という方も多いと思いますが、
実は、歯周ポケットの存在は
「歯を失ってしまう前兆」でもあるのです。

 

 

 

 

◆『歯周ポケット』って一体なに?

 

歯と歯ぐきの間は、一見すると隙間なく
ピッタリくっついているように見えます。

 

ところが、この境目には隙間があり
この「溝(みぞ)」を
『歯肉溝(しにくこう)』といいます。

 

 

通常、溝の深さは1mm程度しかありませんが、
ここにプラーク(歯垢)が溜まると、
歯周病菌が歯ぐきに炎症を引き起こし、
溝が深くなります。

 

 

この「深くなった溝」こそが
『歯周ポケット』の正体です。

 

 

 

 

そしてなんと、『歯周病』が悪化すると
ポケットの深さは1cmを超えることも。
ちょっと想像しただけでも怖いですね。

 

 

 

◆ポケットが深くなるだけじゃない!

 

歯周病菌は
ただ歯周ポケットを深くするだけ
ではありません。

 

同時に『歯石』を作りだし、
そこを隠れ家にしてどんどん繁殖していきます。

 

歯の表面はもちろん、
歯周ポケットの中にも「歯石」を作りだすのです。

 

その奥には歯ブラシも届かないため、
「細菌のすみか」となり、
恐ろしい数の細菌が繁殖します。

 

 

 

 

そしてなんと、
歯周病菌が出す毒素により
歯を支える骨が溶けはじめ、
やがて歯が抜けてしまうのです。

 

 

 

 

 

◆歯周ポケットを深くしないために

 

歯周ポケットが深くなるほど、
歯周病菌によって
歯を支える骨が溶かされるリスクが高くなります。

 

しかし、
歯ぐきの中に生息している歯周病菌は
普通に歯みがきをしても
なかなか取り除くことができません。

 

 

そこで必要になるのが、
歯科医院でのチェック歯周病治療です。

 

歯科治療では歯の表面だけではなく、
専用の器具を使用して
ポケットが深い部分の歯石まで
しっかり取り除きます。

 

 

 

 

 

◆気づかないうちに「悪化」する…

 

実は、歯周病で最も恐ろしいのは、
目立った自覚症状がないまま
歯周ポケットがどんどん深くなることです。

 

 

気づいたときには
ポケットの深さが1cm以上!

ということも珍しくありません。

 

 

そこまで深くなる頃には、
すでに歯を支える骨も溶け始めています。

 

「歯ぐきが腫れてるかな?」
「ちょっと出血してるな…」

 

そんなときは、まず一度、
歯周病検査を受けてください。

 

ポケットが深くなる前にしっかり治療をして、
1本でも多くの歯を守りましょう。

 

 

きよはら歯科クリニック
〒731-0103
広島市安佐南区緑井5丁目24-24 CLEAN FIELD BLDG 2F
TEL:082-831-6480 FAX:082-831-8148
URL:https://www.kiyohara-dent.jp/
Googleマップ:https://g.page/kiyoharadental?gm

訪問歯科、歯周内科について

みなさんこんにちは!

きよはら歯科クリニック 古川です。
最近は気温もグッと下がってきました。
この時期は服装選びに頭を悩ますのは僕だけじゃないはずです😅
そしてついにプロ野球界でも覇者が決まりましたね⚾️
我が阪神タイガースは惜しくも2位という結果でした!
毎年この時期からは野球が無くなるので寂しいです、が!あともう少し!CSがあるので引き続き応援していく所存です💪
 
さて、最近のきよはら歯科のニュースといいますと。
この冬から訪問歯科が始まります!
それに向け、日本訪問歯科協会の方々をお招きしてスタッフ全員で研修会を開催致しました。
 
※写真は車椅子を使用しての介助を相互実演している様子です。
 
当院の患者様には頑張ってお越しくださって「歯医者に来るのが楽しみなんよ!」と言ってくださる方がたくさんいらっしゃいますが、一方で通院が難しくなりお顔を拝見できない方がいるのも事実です。
そういった方達にこちらから伺って、心も身体もお口も健康に出来るような訪問診療を出来たら嬉しいなと考えています!
 
自分自身も訪問歯科に対してすごく興味のある分野でしたので、しっかりと勉強して
地域に貢献できるよう精進していきたいと思います!😁
 
そしてもうひとつ…
つい先日、歯周内科についてのセミナーにも参加してきました。
歯周内科とは、内科的に歯周病を治療・予防していくというものです。
歯周病については気になる患者様も多いと思います。😥
日常的なお掃除や定期的なメンテナンスでのケアがメインには変わりはありませんが
そこに歯周内科が加わるとまさに鬼に金棒
歯周病菌によく効くお薬に手伝ってもらい、お口に潜んだ原因菌を徹底的に洗い流す!というものです。
 
きよはら歯科でもすでに取り入れられているので、ぜひ詳しく聞きたい方、興味がある方は当院スタッフまで気軽に声をかけてくださいね。😊

後期高齢者歯科健診!

きよはら歯科クリニック受付、歯科助手の谷口です!

涼しくなって、秋らしくなってきましたね🍁🌾🍠

季節の変わり目は体調を崩しやすいので、体調管理には十分お気をつけください。

腸内環境を整えると免疫力が上がるということで、私はビフィズス菌ヨーグルトを毎日食べてます😊

コロナの感染対策も兼ねて、継続していこうと思ってます🙌

さて、今回は只今実施中の「後期高齢者歯科健診」をご紹介します!

🦷後期高齢者歯科健診の目的

口腔内診査及び口腔機能のチェック等を実施することにより、口腔機能低下の早期発見や誤嚥性肺炎等の疾病を予防を図り、後期高齢者の健康の保持・増進に寄与することを目的とします

🦷対象者

広島県後期高齢者医療被保険者であって、歯科健診する前年度(前年4月1日から当年3月末日まで)に75歳の誕生日を迎えた者

🦷期間

受診券が届いた日から本年12月31日まで

🦷実施場所

広島県歯科医師会が指定する医療機関
もちろん当院でも実施しています😊

🦷健診内容

①現在歯・喪失歯の状況 ②口腔清掃状況 ③歯周組織の状況 ④義歯の状況 ⑤咬合状態 ⑥口腔機能

※受信者の自己負担金はありませんが、クリーニングや治療を一緒に行うとその費用がかかります。

ところでみなさん『オーラルフレイル』という言葉をご存知ですか?
『口腔の虚弱』という意味で、人が生きていく上で必要な「食べる」「会話する」といった機能の軽微な衰えのことを言います。

オーラルフレイルのサインは
●滑舌の低下 ●食べこぼし ●わずかなむせ
●かめない食品が増える ●口の乾燥 など

ささやかな症状で見逃しやすく、気付きにくい特徴があります💦

この状態を放っておくと食欲が低下し、栄養不足になり、筋肉が衰えて身体が思うように動かなくなるなどの負の連鎖がおこり、「フレイル」の状態に陥り、さらに進行すると「要介護」の状態になってしまいます。

しかし、「フレイル」の前段階の「オーラルフレイル」の段階で気づき、適切な口腔ケアで健康な口を保つことで、生活機能の維持・改善を図ることが可能とされています。

つまり早期発見できれば、改善できる可能性が高いということです😌

口や体の健康を維持するために、かかりつけの歯科医院で健康状態を定期的に診てもらうことがとても大切になってきます🪥✨

『後期高齢者歯科健診』がきっかけになり歯科を受診していただけると嬉しいです!

ご家族にも対象の方がいらっしゃったらお声がけください☺️

受診される際は、受診券と問診票をお持ちの上、ご来院くださいね🌱

花粉症とお口の関係🤧~唾液腺マッサージ~

みなさん、こんにちは!

きよはら歯科クリニック、歯科衛生士の山本です☺️

 

明日は春分の日、週末の天気はあいにくですが、、

来週には綺麗な桜を見たいですね🌸

 

さて、2月頃から花粉症の方はつらい時期をお過ごしかと思います。

最近は暖かくなってきて、さらに症状がしんどくなってきているという方も多いかと思います。

 

花粉症は症状として目のかゆみや鼻づまりなどがありますが、鼻づまりに関しては間接的にお口の健康にも関わってきます🦷

鼻づまりが起こると鼻で呼吸がしづらい、あるいはほとんどできない状態になってしまうので、口で呼吸をすることになってしまいます。

先日のブログ

マスク生活とお口の環境

口呼吸

でも触れられていましたが、口呼吸は

・むし歯、歯周病、口臭の原因になる

・歯並びが悪くなる

・感染症にかかりやすくなる

などの悪影響があります😭

また薬の副作用によっても口が乾燥しやすくなることもあります。

花粉症の薬を服用しないということはなかなか難しいですが、唾液の働きはお口の健康にすごく重要です💡

 

そこで、丁寧な口腔ケア、こまめな水分補給、唾液腺マッサージなどが有効になってきます!

 

前置きが長くなりましたが、今日は唾液腺マッサージについて簡単に紹介したいと思います☺️

まず、下図のように大唾液腺という大きな唾液腺(唾液を分泌する所)3つあることはご存知ですか?

イメージ.jpeg

これらをそれぞれ刺激することにより唾液の分泌を促します🙆‍♀️

 

①耳下腺

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耳の横を図のように後ろから前に向かってゆっくり回します💡

 

②顎下腺

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顎の骨の内側のやわらかい所を後ろから前に向かって35か所推していきます💡

 

③舌下腺

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前に来たらそのまま両手の親指で顎の下から舌を押し上げるイメージでマッサージします💡

 

ポイントとしては痛くない程度の力で行うこと、唾液が分泌されているのを感じながら行うことです

やりたいけどやり方が難しい、分からないという方は、当院のスタッフまでお気兼ねなくご相談ください😆💞

マスク生活とお口の環境

こんにちは。院長の清原です。
3月となり、今年も卒業シーズンがやってきました。

 

コロナ禍で今までとは違った学校生活に
戸惑いながら過ごした学生さんも
多かったのではないでしょうか。

 

困難な時期を乗りこえ、
新たな門出を迎えられることを祝福し、
未来が明るいものになるよう、
心から応援しております!

 

 

さて、コロナの問題が発生し、
外出時にはマスクの欠かせない生活が始まって
早くも1年が経過しました。

 

 

毎日のマスク生活の中で口元に意識がいくと

 

「自分の口臭が気になる」
「なんだか口の中がネバネバする」

 

と感じたことはありませんか?

 

それは、もしかしたらマスク生活による
「だ液の減少」が原因かもしれません。

 

今回は、「マスク生活とお口の環境」について
お話しします。

 

 

 

 

◆だ液の役割

 

だ液は通常、健康な成人で
一日に1.0~1.5リットル分泌され、
お口の中で

 

・粘膜の保護
・自浄、殺菌作用
・歯を再生させる(再石灰化)

 

など、多くのお仕事をしてくれています。

 

たくさんの「だ液」でお口の中が潤っていることは、
食べ物の消化を助けるだけでなく、
むし歯や歯周病のリスクから
身を守ることになります。

 

一見、マスクをしていると加湿され、
お口が潤うように思われるかもしれませんが、
だ液の分泌量はいろいろな要因によって減少します。

 

だ液減少の原因
・口呼吸
・ストレス
・脱水
・話さない(口まわりを動かさない)
など

   

マスクをしていると息苦しくなり、
たくさん空気を取り込めるよう口呼吸になりがち。

 

この口呼吸は、お口の中を乾燥させ
だ液の分泌を減らしてしまう原因となります。

 

 

 

さらに

 

・マスク着用や自粛生活を含む様々なストレス
・マスクの付け外しが面倒で水分摂取が減ること
・在宅時間の増加などで人と話す機会が減ること

 

これらすべてが、
だ液を減らす原因となっている可能性があります。

 

 

だ液の減少とともに
自浄・殺菌作用が低下してしまい、
口臭が気になったり、
お口の中がネバネバしたり…
といった不快感が出てくるだけでなく
むし歯や歯周病にかかりやすくなってしまうのです。

 

  

 

 

◆大切なことは、
歯科での定期的な検診とセルフケア

 

お口の中を健やかに保つために大切なのが、
定期的な歯科検診。

 

そして、歯ブラシなどによる
丁寧な口腔ケアや、
こまめな水分補給など、
毎日のセルフケアです。

 

   

むし歯、歯周病の治療や
クリーニングはもちろんのこと、
日々の正しいお手入れの仕方や、
マスク生活でのお口の悩みについても、
当院までお気兼ねなくご相談ください!

 

 

医療法人緑清会 きよはら歯科クリニック
〒731-0103
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ペリオバスター

みなさんこんにちは!☺️

きよはら歯科クリニックの藤井です🦷

寒い日が続きますが、皆様お元気にお過ごしでしょうか??

今日は歯周病に効く歯磨き粉の紹介をします!

成人の約8割がかかっていると言われる歯周病。そのまま放置しておくと歯を支えている骨がどんどん溶け、歯が揺れ始め、最終的には抜けてしまいます。それが痛みもなくゆっくりと進行していくのでとても怖い病気です。

歯を失う原因の第一位が歯周病です!

歯周病は歯垢(プラーク)と呼ばれる汚れが原因で進行していきます。

その歯垢の中にはたくさんの菌がいます。

菌の中にはカビ菌も住んでおり、そのカビ菌を減らすことで歯周病菌が少なくなると言われています。

そのカビ菌を減らしてくれる歯磨き粉がペリオバスターです!

ですが、ペリオバスターにはヒノキの成分が入っているため花粉症の方にはおすすめしていません、、😢

実際に患者様の中にペリオバスターを使われていて

歯周病菌がかなり減った方がたくさんいらっしゃいます!

今ではペリオバスターじゃないとスッキリしない!という方もいらっしゃいます!

お口の中に違和感をお持ちだったり

少しでも興味のある方、気になることがあればスタッフにお声がけ下さい✨

唾液検査

こんにちは安佐南区緑井きよはら歯科クリニック歯科衛生士の伊藤です😊
例年では、梅の花が満開に近付き春の足音を感じ、季節も心も暖かくなる頃ですが、今年は、思わぬ状況に置かれ心穏やかでない日々が続く中、皆様いかがお過ごしでししょうか
私共は、そんな折、多くの方々のご協力の下、無事に移転オープンにこぎつける事ができました。皆様に感謝です♥🙇                                       
 移転に伴い新しく唾液検査システム(シルハ)を 導入いたしました。                                                
従来の虫歯リスクだけでなく、一度で歯周病口腔乾燥のリスクまでがグラフ化されて検査結果ごとに、その方に合わせたアドバイスが文章で表記されます。                                                     

 

 

履歴は、PCで管理されますので過去の結果と比較や印刷ができる優れ物です。
詳しい事は、電話でも承ります。
どうぞ、お気軽にお問い合わせくださいませ😊
新規のご予約の方は、歯周病に関する他の検査と合わせ受けられる事を、おすすめします。
今は、コロナ感染予防対策の為に、人混みを避けながらの生活を強いられますが、ちょっと道端の草花に目をやって一息つかれませんか?少しずつ春が近付いてるのを感じる瞬間があるかも…

 

 

まだまだ安心できない日々が続きそうですが、皆様、どうかご自愛くださいませ💕🤗

バクテリアセラピーについて

こんにちはきよはら歯科クリニックの谷口です。

寒さが身に染みる季節ですが、体調は崩されてないですか?

今は特に感染症が怖いので、手洗いうがい、マスクの着用という基本的な予防は徹底したいものです💦

お口の中も毎日の歯磨きやメンテナンスなどの「予防」が大切なのはご存知の方が多いと思いますが、

そんな予防のひとつに今日は「バクテリアセラピー」をご紹介します!✨

「バクテリア」というのは、細菌のことです。つまり、バクテリアセラピーは「細菌を使った予防・治療」という意味になります。

「善玉菌を取り入れて、病気を予防すること」なので、

ヨーグルトを食べておなかの調子を整える習慣も、広い意味ではバクテリアセラピーの一種といえます。

同じように、「口の中にいる善玉菌を増やし、虫歯菌・歯周病菌を減らす」というのが、お口におけるバクテリアセラピーです✨

当院でも取り扱っている「プロデンティス」は、優れた善玉菌(プロバイオティクス)によって口内菌のバランスを管理することで、お口だけでなく、全身の疾患の治療補完や予防につなげていきます。

母乳由来の天然プロバイオティクス「L.ロイテリ菌」を生菌のまま製品にしたものです。

タブレットになっていて、毎日11錠以上を目安にゆっくり舐めながら摂取していきます。

性別世代に関係なく、赤ちゃんや妊娠中の方などどなたでも安心してお使いいただけます☺️

毎日の予防に取り入れてみてはいかがですか?

気になる方は受付までお申し出ください😃

顕微鏡検査

最近は肌寒い日が続きますね。この時期は体調を崩しやすいので皆さん気を付けてくださいね。

さて、話は変わりますが、皆さんは虫歯や歯周病の「原因」はご存知ですか?

はい、そうですね。「歯に付着した汚れ」が原因です。

もっと厳密にいうと、付着した汚れの中に住み着いている「」が原因です。

」と言っても肉眼では確認できませんので、いまいちピンとこないかもしれませんね。

そこでコレです!

 ジャン!

これは位相差顕微鏡といって、目では見えない菌を見ることができる優れものです。

お口の中の雑菌類はもちろん、歯周病の原因となる歯周病菌、「スピロヘータ」も見ることができます。

↑糸ミミズのようにうねっている菌がスピロヘータです。

この顕微鏡検査によって、虫歯や歯周病のリスクが高いかどうかチェックできるということです。

菌の種類によっては、オススメする歯磨剤(歯磨き粉)も変わってきます。

虫歯や歯周病のリスクが高いかどうか気になる方は是非ご相談ください。

安佐南区緑井 きよはら歯科クリニック 歯科衛生士:小川