歯ブラシについて

こんにちは、きよはら歯科クリニックの歯科衛生士小川です。

突然ですが、皆さんが普段お使いになっている歯ブラシはいつからお使いの物でしょうか?

一カ月以上使い続けていませんか?一カ月以上お使いの方は早めに新しい歯ブラシに交換することを強くお勧めします。

歯ブラシの寿命はだいたい一カ月といわれています。一カ月以上使っていると、歯ブラシの毛先が劣化し清掃効果が落ちてしまったり、毛先に付着した細菌が増殖し、どんどん不潔な歯ブラシになっていったりします。

また、使用期間だけでなく、歯ブラシの毛先の状態をこまめにチェックすることも大切です。お使いの歯ブラシは毛先が広がっていませんか?毛先が広がった歯ブラシでは、歯にしっかりと毛が当たらず、磨き残しの原因になります。せっかく歯磨きしても汚れが残っていては、虫歯や歯周病になってしまいます。

健康で美しいお口を保つには歯磨きが必要不可欠です。毎日しっかり歯磨きできるよう、きれいな歯ブラシを使うようにしましょう。

当院では、患者さんのお口に合った歯ブラシの選択や磨き方の指導もいたします。お気軽にご相談ください!

ピカッシュって何!?

皆様の健康寿命を考える、安佐南区緑井のきよはら歯科クリニック 院長の清原です

突然ですが、ピカッシュってご存知ですか?
ピカチュウでもスカッシュでもありません。・・・知らないですよね。

歯医者の中でもまだそんなに認知度は高くないかもしれません。

入れ歯、マウスピース、矯正装置を使用されたことのある方は、経験があるかもしれませんが、ずっと使っていると、においやぬめり、歯石などの汚れが付きやすくなります。

あの嫌なにおいやぬめりの原因は細菌なんです。歯石にも細菌は付着しています。
たとえば細菌が繁殖した、汚れだらけの入れ歯をつけているとどうなるでしょうか?

肺炎は、現在日本人の死亡原因第3位です。
そのうち、80歳代の約8割、90歳以上では9.5割以上が誤嚥性肺炎と報告されています。
誤嚥性肺炎とは、唾液や飲食物など、本来食道に入っていくものが、
誤って肺の中に入り(誤嚥)、細菌が繁殖する事で引き起こされます。

入れ歯やお口の中を清潔にしておかないと、お口の中が細菌でいっぱいになり、
誤嚥性肺炎を起こしやすくなると言われているのです。

今までその予防のためには、毎日入れ歯をきれいに磨き、義歯洗浄剤につけるようにと言われてきました。
でも、洗ってきれいにしてもお口の中に入れると、またすぐ細菌が繁殖してしまいます。

そこでピカッシュの出番です!
簡単に言えば入れ歯や、マウスピース、矯正装置など、
お口の中に入れる装置に、抗菌コーティングを施すことによって、
装置そのものに抗菌作用を持たせ、細菌の繁殖を防ぐことができるんですね!!

1度のコーティングで約3ヶ月効果が持続すると言われています。
定期検診で、お口の中のクリーニングと、入れ歯やマウスピースなどをピカッシュするのがおすすめですよ。

当院ではいち早くピカッシュを導入しております。
入れ歯や、マウスピース、矯正装置など、いつも清潔に気持ちよく使用したい方は
ぜひご相談ください!
詳しくは  http://pikasshu.jp/  まで

6歳臼歯について

みなさまこんにちは。
安佐南区緑井にあります きよはら歯科クリニックの歯科衛生士の宗本です(^U^)
今回は、6歳臼歯についておはなしします***

 

6歳臼歯とは…6歳前後にはえてくる永久歯(大人の歯)の事です。
乳歯が抜けてから永久歯がはえてくるとお考えの方…それも一つのはえかたですが、6歳臼歯は、乳歯(こどもの歯)が抜けてはえてくるのはなく、何もない所から歯ぐきをつき破ってはえてくるんです(^O^)!!!


場合によっては、はえる時に多少の痛みを訴えるお子様もいらっしゃいます。はえきってない歯は、歯ぐきを少しかぶっているのでお手入れを気をつけないと…

虫歯になってしまいます…

はえかけの状態であるにも関わらず、
虫歯になってしまうこともあります…

さて、こんな6歳臼歯は何歳まで使うんでしょうか??????

 

答えは、、、

 

【一生】です!!!!

6歳のころにはえてきた歯…を一生使うんです!!!!6歳臼歯の噛むところは、とっても溝が深く複雑な形をしています。
だから、虫歯にならないように、定期的なフッ素塗布シーラントがとっても大切なんです!!その話は…また今後のブログをおたのしみに☆☆☆

キシリトールについて

こんにちは。
4月も後半となり温かい日も多く過ごしやすくなってきました。
4月は入学、新学期、就職、引越し等、生活環境が変わる月です。
又、新しく何かを始めるには適した月と言われています。
皆さんは何か始めていますか?今日は新しい生活習慣に加えて頂きたく
『虫歯予防としてキシリトールを摂る』をお勧めしたいと思います。

皆さん、キシリトールという言葉をご存知ですか?
コマーシャルで耳にする事があると思います。
「歯のためにいいんだろうな」という事は解ってるけど具体的には…?
と感じている方も多いと思いますので少し詳しく話します!

◎キシリトールとは
私達がガムなど口にしているキシリトールは白樺などの木から抽出しています。
多くの果実(例えばイチゴ)、野菜(例えばカリフラワー)に含まれています。

◎キシリトールの効果
1.酸を作らない → 虫歯の原因となる酸を作らないので、虫歯になりにくくなります。
初期虫歯であればある程度もとに戻ります。
2.虫歯菌の数を減らす → 虫歯の原因菌はキシリトールを食べることができずエサが少                                              なくなり菌は増えることができません。

◎キシリトールの食べ方
1日3回毎食後 → ガムの味がなくなっても5~10分間かみ続けましょう。
お口の中に長時間いないと効果がありません。
ガムをかまなくなると元に戻ります。
※注意点※
市販で置いてあるものはキシリトール100%でないものがほとんどです。
50%以下の含有量だと効果がありません。歯科医院ではキシリトール100%のガムや
タブレットを販売しております。又、キシリトール以外の甘味料が含まれていないか
確認しましょう。いくらキシリトールが含まれていても、キシリトール以外の糖質が
含まれていては効果がありません。
虫歯予防の為にはシュガーレス又は糖質0グラムのものを選びましょう!

◎お子様への影響
乳歯が生える 3か月前(生後 3か月頃)からお母様や周囲の人にキシリトールガムを
かんでもらうと虫歯がうつりにくくなります。またガムをかめないお子様にはタブレットを与えていただくと良いです。(糖、水あめ等が含まれていないか確認して下さい)

当院でもキシリトール100%のガムやタブレットを販売しております。
是非、ご来院の際には一緒にお買求め頂き、毎日の虫歯予防をしていきましょう!

ご来院お待ちしております。
以上、虫歯予防に力を入れている、きよはら歯科クリニック 受付・歯科助手の古川でした。