顕微鏡検査

最近は肌寒い日が続きますね。この時期は体調を崩しやすいので皆さん気を付けてくださいね。

さて、話は変わりますが、皆さんは虫歯や歯周病の「原因」はご存知ですか?

はい、そうですね。「歯に付着した汚れ」が原因です。

もっと厳密にいうと、付着した汚れの中に住み着いている「」が原因です。

」と言っても肉眼では確認できませんので、いまいちピンとこないかもしれませんね。

そこでコレです!

 ジャン!

これは位相差顕微鏡といって、目では見えない菌を見ることができる優れものです。

お口の中の雑菌類はもちろん、歯周病の原因となる歯周病菌、「スピロヘータ」も見ることができます。

↑糸ミミズのようにうねっている菌がスピロヘータです。

この顕微鏡検査によって、虫歯や歯周病のリスクが高いかどうかチェックできるということです。

菌の種類によっては、オススメする歯磨剤(歯磨き粉)も変わってきます。

虫歯や歯周病のリスクが高いかどうか気になる方は是非ご相談ください。

安佐南区緑井 きよはら歯科クリニック 歯科衛生士:小川

 

6歳臼歯の大切さ

こんにちは 😊   安佐南区緑井きよはら歯科歯科衛生士伊藤です👩
猛暑から解放され、そろそろ食欲の秋到来ですね🍰🍡🍠🌰 🤗💕
美味しい物を召しあがった後には歯磨きを忘れないでくださいね‼️
さて、この度の本題です。
過去に6歳臼歯の虫歯予防について取りあげた回が有りましたが、その大切がなかなか理解されていない残念な現状を感じております😢
早い時期に虫歯になってしまったり失ったりなさる方が少なくないようです。
どうして、そんなに大切にしなければならないのでしょうか…?
それは、6歳臼歯は特別な存在だからなのです❗
なぜ特別なのか?・・・それは
  ★咬み合わせの中心となり歯並びの基礎と なる
  ★咬む力が最大で、上下の6歳臼歯だけで全体の3分の1をしめる
  ★溝が一番複雑で深い
  ★完全に生え切るまでに3~4ケ月かかる
       ↓↓
  ★上下が咬み合うまで自浄作用が働かない
  ★エナメル質の完成には約2年かかる
  ★乳歯と間違われる

と言う理由で重要な役割を
担っているにも関わらず虫歯に成りやすい環境におかれているからです。
そこで、ご家庭で出来る食生活と歯磨きの注意点およびコツを、
ご説明しますね
🤗

まず、6歳臼歯が理想的な生えを
するには顎の発達が欠かせません

しっかり咬む事が大事です。

やわらかい物を好むお子様は要注意です。また、食卓(食事中)から飲み物を無くすのも一つの方法です…と言うのは、咬む事が上手でないお子様は、数回しか咬まないで水で流し込んでしまうからです😢
とは言え、水分 🗑️は必要ですので食後にとる事をおすすめします。

生えはじめてからは、
管理がとても大切です‼️

生えかけの時は、咬み合わせの面が乳歯より低い位置に在る為、歯磨きがとても大変です。乳歯を飛び越えて歯ブラシを当てる様に持って行くのが理想的です。
シングルタフトブラシがオススメです
🎵

 

 

虫歯に成りにくい環境にはフッ素やキシリトールが有効です❗
歯科用フッ素は、3ヶ月に1度(年4回)の塗布が理想的とされています。と言った理由で私共は、お子様にはヶ月検診とフッ素塗布を推奨しております

            どうぞ、お気軽にご相談くださいね😊

乳歯の生え変わり

こんにちは❗️

きよはら歯科クリニックの副院長 神人です。

昨日は、カープ残念ながら負けてしまいましたね(´-`)

今年は広島は大変な災害に見舞われたので是非とも日本一⚾️になって欲しいところですよね。

また暑さも少し和らいできて体調はいかがですか?

暑がりの私にはありがたいです。

さぁ今日は乳歯の生え変わりについてお話ししますね( ^ω^ )

乳歯は下の前歯から生え変わることが多く、年長さんから遅い子でも7歳までには生え変わりが始まります。

その時に永久歯が乳歯の後ろから生えてくることがあります。

こんな感じです。

こういう生え方をしてきたら要注意です。

自然には乳歯が抜けない可能性が高いのと歯並びにも影響があることが多いので受診をオススメします( ^ω^ )

ちなみに乳歯の抜歯は全く痛くないですので怖がりの子でもお任せ下さい。

ちなみに最近は

下の歯は屋根に、上の歯は埋める

は少数派になったみたいですね( ^ω^ )

抜けた歯は記念に持って帰られるお母さんがほとんどです。

それではまた。

手洗いについて

こんにちは(^◇^)
安佐南区緑井にありますきよはら歯科クリニック受付・歯科助手の古川です。

大雨による災害により被災された皆さまに心からお見舞い申し上げます。

梅雨明けし暑さも本格的になりました。この季節は体調を崩しがちですから食べ物飲み物にはいつも以上に気をつけて過ごすようにしていきたいですね。
今日は私達が常におこなっている「手洗い」をご紹介いたします(*^-^*)

歯科医院では感染予防対策として「手洗い」を重要としています。
医院内には目に見えない沢山の菌が付着してます。「手洗い」は感染経路を遮断するためにとても大切です。医院内での手洗いタイミングは

①診療室に入る前後②手が汚れている時③掃除・トイレの後④食事の前⑤グローブを外した時 等があります。

皆様の日常生活での感染を起こすルートとしては
・経口感染…口から食べ物とともに感染する。
・飛沫感染…くしゃみや咳とともに見えない粒子となって排出された病原体が鼻や口から感染する。
・接触感染…汚染された物に触って感染する。
があります。このように様々な感染経路がありますが基本的には手洗いでかなりの感染が防げると言われています。

手洗いするときを思い浮かべて下さい。手の平は一生懸命洗う人が多いかもしれませんが指先、親指、指の間、手首などは不十分になりやすいです。また、利き手は洗い残しが多くなるので気を付けて下さいね。
この機会に「手洗い」の手順を覚えて、洗い残しをなくしましょう!!(*^▽^*)

「手洗い」手順です
①水で手をぬらして ②せっけんを手にとって ③泡立てブクブク ④手の甲モミモミ
⑤指の間モミモミ ⑥親指クルクル ⑦手の平・指の先ゴシゴシ ⑧手首クルクル
⑨しっかり流して ⑩きれいに拭いてピッカピカ

<④→⑧の写真です。ご参照下さい>





舌小帯に要注意❗️

こんにちは。

きよはら歯科クリニック副院長の神人です。

最近暑くなって来ましたね(>_<)

もともと暑がりなので仕事中は汗だくです(笑)

さて今回は舌小帯についてお話させてください。

舌小帯って何?

と思われるかも知れません。

名前の通り、舌にくっついた小さな帯状の粘膜組織です。

誰にでもあるものなのですが、

これが短い子がいます。

舌足らずな喋り方だったり、

『らりるれろ』がうまく言えない

子は短い可能性があります。

顔立ちや呼吸、そして歯並びにも悪い影響を与える

ことがあります。

短いかどうかの簡単なチェックの方法としてアッカンベーがいいです。

この写真のように

舌先がハート♥️の様になる子は要注意です。

もし気になる場合は、

ぜひ検診に来てくださいね。

それではまた。

盲腸

こんにちは😊安佐南区緑井きよはら歯科クリニック 歯科衛生士伊藤です。
春本番でウキウキワクワクの毎日でしょうか❔❗

今年は、桜前線が例年になくわがままでお花見🌸🍺🍶🌸🍺🌸の予定変更や準備で 慌ただしかった方も…とは言え、夢や希望が大きく膨らむ新年度スタートしましたね😊

私共も、四人の新入社員を迎え楽しく賑やかな時間が始まりました💕
さて、今回の本題は、盲腸にまつわる不思議で興味深い👀お話です❗
まず、一般的に言われる盲腸炎は実は、虫垂と言う盲腸の端に虫が垂れ下がっているように見える臓器の炎症だそうです。なぜ、盲腸と虫垂が混同されてしまったのかを調べてみたところ、昔、診断の遅れから開腹手術を行った時には既に虫垂が化膿や壊死を起こして盲腸に張り付き、あたかも盲腸の疾患のように見えることが有ったためだそうです❗(ウィキペディア虫垂炎より)

これ以降、正確に虫垂炎と表記致します。
その虫垂炎で残念ながら切除に至ったケースでは、不思議な事に虫垂の内部にが存在した症例が多く有ったそうです、しかも大人の人に乳歯です😲❗❗❗なせ歯が在ったのか、原因はただひとつ、その人が飲み込んでしまっていたのです😟💦

 

抜けそうで抜けないと思いつつ放っておいた結果、抜けた瞬間、解ってか解らずか飲み込んでしまったのですね。
そして、怖いのは、虫垂切除後、一年半~三年半年以内に大腸癌の発症率が、そうでない人の2.1倍(五年以降は差がない、これも不思議🙄❔)とのことです。(ためしてガッテン、2017年3月8日放送分引用)
虫垂炎、また一部では有りますが大腸癌予防の為にできること💡それは、悩まず歯科を受診なさる事です🏥💨
日々、色々、不安や相談の電話を頂きますが、そのほとんどが、来院頂き、実際に、お口のなかを診てみない事には、お答えできない内容ですので、まずは、予約のお電話をくださいね🤗☎🤗
来院頂いた皆様には、
不安材料が無くなったら終わりではなくて、できる限り不安のない楽しく健康な毎日を過ごしていただくために、定期検診を受けられる事をおすすめしております
悩まず、まず受診を🤗
この一年が皆様にとって、実りある年になりますように💕

フロスについて

 

 

こんにちは!安佐南区緑井にあります、きよはら歯科クリニック受付助手の久保井です(^_^)

 

今回は、当院で販売している6種類のフロスについてご紹介します。

 

まずは柄のついたタイプから紹介します。

 

フロスちゃん(右)(260円)

こちらは乳歯に合う小さめのものです。柔らかい素材なので、柄の部分を曲げて使えます。

ウルトラフロス(左)(220円)

こちらは永久歯にも使うことができ、U字型になので奥歯にも使えます。

 

 

次に切って使うロールタイプです。

左から紹介します。

ーフロス(390円)

だ液を含むと膨張するので、歯肉を傷つけることなくおそうじできます。

ciフロス(200円)

ワックスがついていないのでミントの味が苦手な方におすすめです。

ジョンソン&ジョンソン(1420円)

研磨剤入りでミントの味がついているので、おそうじしたあとはお口の中がすっきりします。

スーパーフロス(1330円)

先が細くまん中がスポンジになっているので、ブリッジのダミーの部分のおそうじに適しています。

 

たくさん種類があるので悩まれる方も多いと思いますが、スタッフにお声がけいただくと当院の✨スーパーDH✨が、患者様のお口に合ったものをおすすめと説明いたしますので、お気軽にお声がけください!

 

歯と歯の間は、ハブラシが届きにくく汚れがたまりやすい場所です。フロスは、毎日使っていただくことが理想ではありますが、お忙しい方は2、3日に一度でも構いませんのでフロスを使ってくださいね!!

NEW歯磨き粉

みなさま、こんにちわヽ(´▽`)/安佐南区緑井にあります、きよはら歯科クリニックの歯科衛生士の宗本です★
この冬は、とても寒く広島でも珍しく雪がたくさんふりましたね☆彡
もうすぐ3月♪春らしい天候になるといいですねo(^▽^)o

今回は、『歯磨き粉』のお話第2弾!!!

第一弾はこちら

 

楽しみにされていた方お待たせ致しましたm(_ _)m
今回はお子さま用の歯磨き粉を紹介します!!

当院で扱っているお子さま用の歯磨き粉は現在2種類あります♪

LION check‐UP KODOMO


味は、ストロベリー・グレープ・アップルの3種類です☆
値段は¥280で60g入り、フッ化物が950ppmF入っています

この歯磨き粉は、以前のブログでも少しご紹介致しましたね☆
なんと、今月からお子さま用の歯磨き粉の種類がもう1つ増えたんですヽ(*´∀`)ノ

GC こども用はみがき


味は、オレンジ・ストロベリー・アップルの3種類です☆
アップルはあいにく当院では取り扱っていません(´・ω・`)
値段は¥190で40g入り、フッ化物が900ppmF入っています?

今回入荷したGC こども用はみがきのオレンジ・ストロベリーには

なんと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミントが入ってないんです!!!!

 今までミントが苦手で歯磨き粉を嫌がっていたお子さまにも安心♡
ぜひチャレンジしてみてください♪

むし歯予防には、やはり歯磨きは重要ですヽ(*´∀`)ノ

お子さまのお口を守れるのは、ご家族です!
仕上げ磨きをしてピカピカの歯に♪一生むし歯0を目指して頑張りましょう♪

子どもを虫歯にさせないために

安佐南区緑井にある きよはら歯科クリニック スタッフの大上です。
寒さ厳しく感じるこの頃、皆様お変わりございませんか。

さて、今回は「子どもを虫歯にさせないために」をテーマにお話しします。

生まれたばかりの赤ちゃんのお口には、虫歯菌(ミュータンス菌)はいません。歯がないときには虫歯菌はお口の中にとどまることが出来ず、歯が生えてきたときに定着していくので、この時期は特に注意が必要です。

ちなみに、3歳までに虫歯になった子は一生虫歯になりやすく、逆に3歳までに虫歯にならなかった子は一生虫歯になりにくいそうです。

虫歯菌は赤ちゃんの身近にいる、お父さん、お母さんなど大人からうつります。なぜでしょうか…それは、コップやお箸など食器の共有や食べ移し、愛情表現のキスをしたりすることからうつります。

つまり、感染を避けるためには、食器を共有しないよう注意するほか、大人の口から虫歯菌を減らしておくことが大切です。自分のためにはもちろん、大切なお子さまのためにも日頃から、家族みんなでメインテナンスに心掛けましょう。そして、子どもの頃から予防意識をしっかり持つことが、一生のお口の健康につながります。

甘いものの摂り方のポイント

みなさんこんにちは。きよはら歯科クリニックの益岡です。

今年もいよいよ残りわずかとなり、クリスマスシーズン到来ですね。ケーキなど甘いものを口にすることも多くなるのではないでしょうか??!
そこで今回は『甘いもの(お菓子)の摂り方のポイント』についておはなしします。

そもそも虫歯とは、口の中の虫歯菌がショ糖(砂糖)を分解して酸を作り、歯の表面を溶かしてしまうことです。甘いお菓子やジュースに含まれる砂糖が虫歯の原因になってしまいます。

甘いもの(お菓子)の摂り方のポイントは、
・時間を決める(ダラダラ食べない)
・虫歯になりにくいものを選択する
・食べた後はうがいや歯磨きをする です!!!

《時間を決める(ダラダラ食べない)》
ダラダラと時間をかけて甘いものを摂取すると、口の中で常に酸が作られる状態になり、虫歯になりやすくなります。また、頻回の甘いものの摂取でも同じことです。時間を決めて、出来れば一度に摂取するようにしましょう。

《虫歯になりにくいものを選択する》
歯にくっつきやすいもの(スナック菓子やせんべいなど)は要注意です。また、ジュースやスポーツドリンクにも大量の砂糖が含まれています。
望ましいのは、歯にくっつきにくいもの(プリンやゼリーなど)を選択し、飴やチョコは避けて、酸を作り出さない糖(キシリトール)のガムやタブレットを積極的に摂るようにすると良いでしょう。ただし、キシリトール100%でないと虫歯のリスクがあることや、キシリトールの摂り過ぎはお腹が緩くなることがあるので注意しましょう。

《食べた後はうがいや歯磨きをする》
特にお子様の乳歯や生えたばかりの永久歯は、大人に比べて歯の質が弱く虫歯になりやすいです。うがいや歯磨きをして虫歯予防をしていきましょう。
そして、定期的に歯科医院を受診し、フッ素塗布シーラントなどの虫歯予防処置をしておくこともとても大切です。

以上のポイントをおさえ、大人の方もお子様も正しく甘いものを摂るようにしましょう !!!