歯周病と検診

 

☀️堪え難い暑さが続きますが、皆さまお変わりありませんか😄。

           

安佐南区緑井にあります、きよはら歯科クリニック歯科衛生士の濱田です。

今回は歯周病についてお話しますね。
世間一般に年代が上がるにしたがい歯周病が重症化する患者さんが増える傾向にあります。
統計的には歯周病になりにくい人が1割、進行しやすい人が1割で残りの8割の人はゆっくりと進行していきます。(nico2018octoberより)

歯周病を予防するには、セルフケアだけでなく、歯周病の早期発見が重要です。

当院では歯周病について様々な検査🔬をしております

早く異常がわかれば、その分早く手が打てるのです。そのためには、定期的に歯科医院で検診を受ける🚶ことをお薦めします。

歯周病の治療が終了しても、全てが終わったわけではありません。

治療が終わったときが歯を守る新たなスタート地点です✌️。

今後どのようなケアが必要なのかもお伝えできますので、再発を予防するためにも検診においで下さいね❤️

スタッフ一同、皆様のご来院をお待ちしております(*⌒∇⌒*)。

中心結節について

こんにちは、安佐南区緑井にあるきよはら歯科クリニック 歯科医師の村岡です。
12月も中旬になり、いよいよ年末ムードになってきましたね!

慌ただしくなるかと思いますが、体調を崩したり、事故などされぬようお気を付けください。

さて、お子様をお持ちの保護者の皆様にお聞きします。 

お子様のお口の中を毎日チェックしていますか。

乳幼児期から就学前後までは多くの保護者の方が仕上げ磨きの際や、前歯の生え変わりの際などによく観察されているように見受けられます。
しかし、小学校の中学年~高学年になってくるとその割合は一気に低くなります。
理想的にはこの時期もまだ仕上げ磨きが必要ですし、歯の生え変わりもしっかり観察する必要があります。

特に小臼歯(前から4番目、5番目の歯)が生え始めたときにチェックしていただきたいのが咬み合わせの面の形態です。

ここに棒状か円錐状の小さな突起はありませんか。

この突起を中心結節といいます。
これは
小臼歯に多く見られる歯の形態異常の一つで、通常は大人になるにつれてすり減ってなくなることが多いものです。
突起の中には神経が通っているのですが、少しずつすり減れば神経もだんだん退縮するため痛みを感じることはないです。
しかしすり減る前に突然折れてしまうと神経が露出してしまい、ここから感染を起こしてしまいます。すると「しみる」「何もしなくてもズキズキ痛い」「顔が腫れた」といった症状が出てきたり、場合によっては歯の根の成長が止まることがあります。

こういった症状が出てくると、神経を取るという治療が必要になり治療に時間も費用もかかってしまいますが、定期的に歯科医院を受診していれば突然折れないように少しずつ削ることもできます。
痛くなってからの治療ではなく、3ヶ月に1回の検診で予防をすることが重要です!
気になることがあれば相談してくださいね。

 

スタッフセミナーについて

こんにちは。安佐南区緑井にあります、きよはら歯科クリニック受付の久保井です。

 

11月になり本格的に寒くなってきましたが、外出する際は暖かくして体調を崩さないように気をつけてくださいね!

 

 

 

さて、当院では診療後に行うスタッフセミナーで、スタッフのメンテナンスを行いました。患者様の口腔内をしっかりサポートするためにはまずは自分たちからということで年に2回スタッフのメンテナンスをします。

普段時間をかけて丁寧に歯磨きをしているつもりでも、当院の敏腕衛生士💪にスケーリング(歯石除去、ブラッシングなど)をしてもらうと感動するくらい歯がツルツル✨✨になりますし、自分で歯磨きをしたときとは違う爽快感があります!(さすがプロです!!!)他にもハブラシの当て方を教えてもらったり、自分の口に合ったフロスなどの補助用具も選んで貰えます。

わたしは、最近親知らずが生えてきたので先の細いハブラシ「プラウト」というものをおすすめされて使っています(^_^)

 

当院では、大人の方は4ヶ月に一度のペースでメンテナンスをおすすめしています。定期的に通っていただくことで、虫歯の早期発見、早期治療につながったり、歯周病の進行を防ぐこともできるので未来の自分への貯蓄になります。

 

少し予約はとりずらいので、ご希望のお日にちにそえないかもしれませんが定期検診でのご来院お待ちしております♩♩