きよはら歯っぴースクールVol.5開催

こんにちは。
小児歯科にも力を入れている安佐南区緑井のきよはら歯科クリニックスタッフの
古川です。

8月になり太陽がジリジリと照りつけ、暑さもいよいよ本格的になってきました。
皆様体調を崩されていませんか?当院には夏休みに入ったこともあり真っ黒に日焼けしたお子様が元気よく来院されます。お子様にはこの暑さもなんのその!!
その姿に私も元気をもらっています。
さて、先日ご案内していました親子イベント

きよはら歯っぴースクールVol.5を8月6日(日)開催しました!

今回はイベント内容について紹介致します。
当日は15名のお子様と保護者の方に参加していただきました。
まず始めに、お子様は子供用の白衣を着てスタンバイ(小さくてカワイイ(o^―^o))
保護者の方には院長と歯科衛生士から呼吸と歯並び、食育、お口のトレーニングについて講演を行い、お子様には歯科材料を使って作る石こう模型と歯みがきの時に使う
手鏡にシールを貼ってデコレーション飾りを作ってもらいました。
講演終了後、保護者様と合流しスタンプラリースタートです。
スタンプラリーのゲームは6つ用意しました。

1.治療体験・・・模型を使ってむし歯を治す体験
2.ボーリング・・・むしバイキンをボーリングでやっつける
3.実験・・・フッ素の効果を卵を使った実験で確かめる
4.写真・・・歯医者さんの白衣を着て記念撮影
5.味見・・・キシリトール100%ガムやフッ素の味見
6.つり・・・むし歯になりにくいものをつりあげる

それぞれのブースを体験終了するとスタンプラリーカードにシールを貼っていき、今日の思い出に持って帰っていただきました。保護者の方もお子様も皆、笑顔でブース
を回っているのを見ると私達もとても嬉しかったです。

今回のイベント開催は2月から少しずつ準備を進めてきました。至らない点もあったかと思いますがご参加下さった皆様、ありがとうございました。
来年も開催予定なので楽しみにしていて下さいね(^▽^)/

歯科医師になるには

こんにちは、きよはら歯科クリニック歯科医師の村岡です。
今回のテーマは『歯科医師という仕事』についてです。

まず、歯科医師になるには6年制の大学歯学部もしくは歯科大学を卒業し
歯科医師国家試験に合格した後、1年以上の研修を受ける必要があります。
(ちなみに私と院長は広島大学の歯学部を卒業しました)

この時点でもなかなかの年数を必要とするのですが、歯科医師としては
半人前にも達していません。
そこから一般歯科医院に勤務する、大学病院の医局に残る、大学院に進学する
といった選択をして技術・知識を磨いていきます。

そんな歯科医師についてみなさんはどのようなイメージを持っていらっしゃいますか?
インターネットで調べてみると、『痛いことをする』『すぐに抜歯する』など
耳の痛くなるような記事もちらほら見られました。

私自身、治療中に患者様に痛い思いをさせてしまったら申し訳ない気持ちでいっぱいになりますし、治療後に痛みが出ていないか、お食事ができているか等心配でたまらないときもあります。
逆に患者様から『痛くなくなった』『かめるようになった』といった言葉をいただ
いたときは本当に嬉しいですし、この言葉を聞くことが仕事のやりがいにつながっ
ています。

次々回には歯科衛生士編の投稿がありますよ。