あいうべ体操紹介

安佐南区緑井にあるきよはら歯科クリニックスタッフの大上です。

今回は老若男女全ての方にお勧めのお口の体操をご紹介します。お風呂・通勤中・ト

イレいつでもどこでもできる『あいうべ体操』です。鼻呼吸で免疫力アップ!!お口

の問題だけでなく、アトピー・喘息・花粉症・鼻炎など様々な免疫に関する病気が改

善される可能性があります。これを機会に試してみてはいかがでしょうか。

やり方は簡単!道具もいりません。

<あいうべ体操の基本的なやり方>

①「あー」と口を大きく開く。

②「いー」と口を大きく横に開く。

③「うー」と口を強く前に突き出す。

④「べー」と舌を突き出して下に伸ばす。

・できるだけ大げさに声は出さなくてもOK。

・一日最低30セット。アゴが痛む方は「いー」「うー」だけでも大丈夫。

舌の位置が改善されることで、様々な症状が改善していきます。「あー、いー、う

ー」は口輪筋を鍛える動き、「べー」は舌筋を鍛える動き、口輪筋と舌筋を効果的に

鍛え、最も簡単にできる動きが、「あいうべ」という四文字に集約されています。

口角がキュッと上がって若々しくなり、美肌や小顔など美容面でも効果が得られま

す。舌の先が前歯の裏に当たっていたり、舌の両側に歯型がついていたりする方は、

舌の位置が低下しています。

「あいうべ体操」で舌を理想的な位置にしていきましょう。継続することが大切で

す。

 

 

 

こんにちは(^_^)
広島市安佐南区にありますきよはら歯科クリニック受付・助手の久保井です。
最近、朝晩の気温がより一層低くなったように感じます。もうすっかり秋ですね。お昼と夜との温度差がありますが皆さま体調を崩されてないですか??

今回は、フッ素についてお伝えします。フッ素には主に3つの効果があります。

1つ目は、歯磨きで落としきれなかった汚れが作るむし歯の原因菌の働きを弱め、歯垢が作る酸の量を抑えます。

2つ目は、再石灰化の促進歯から溶け出したカルシウムやリンの再石灰化を促進させます。

3つ目は、歯の表面を酸にとけにくい性質に修復します。特に乳歯は軟らかいので歯質を強化させる必要があります。

 

当院では、お子様は3ヶ月に1度のフッ素塗布をおすすめしております。最近では、ほとんどの歯磨き粉にフッ素が入っていますが歯科で扱っているフッ素と違い濃度は低いです。当院では、ホームジェルといって歯科で取り扱っているフッ素より濃度が低く、ご自宅で安心して毎日使っていただけるものも販売しております。フッ素の味が苦手というお子様も、ホームジェルであればグレープやオレンジなどの味がありますので使いやすいと思います。ぜひご自宅でお試しください。

パンフレットもご用意しておりますので、いつでもお声がけください♩