子どもを虫歯にさせないために

安佐南区緑井にある きよはら歯科クリニック スタッフの大上です。
寒さ厳しく感じるこの頃、皆様お変わりございませんか。さて、今回は「子どもを虫歯にさせないために」をテーマにお話しします。
生まれたばかりの赤ちゃんのお口には、虫歯菌(ミュータンス菌)はいません。歯がないときには虫歯菌はお口の中にとどまることが出来ず、歯が生えてきたときに定着していくので、この時期は特に注意が必要です。虫歯菌は赤ちゃんの身近にいる、お父さん、お母さんなど大人からうつります。なぜでしょうか…それは、コップやお箸など食器の共有や食べ移し、愛情表現のキスをしたりすることからうつります。つまり、感染を避けるためには、食器を共有しないよう注意するほか、大人の口から虫歯菌を減らしておくことが大切です。自分のためにはもちろん、大切なお子さまのためにも日頃からメインテナンスに心掛けましょう。そして、子どもの頃から予防意識をしっかり持つことが、一生のお口の健康につながります。

こんにちは。
広島市安佐南区緑井にありますきよはら歯科クリニックの久保井です。

 

新しい1年が始まり何かと忙しい時期ではあると思いますが、みなさまいかがお過ごしですか?
まだまだ寒い日が続きますので体調にはしっかり気をつけてくださいね!

 

さて、今回のブログではスタッフセミナーで作っているマニュアルについてお伝えします。

新年ということもあり、当院には4月から新たに衛生士が1人、受付・助手が2人入社する予定です。

新人スタッフのため、医院の記録のために、掃除から診療のことまで細かく示したマニュアルを作成しております。
器具の写真を撮ったり、治療手順を再度確認したり…今まであったものは改良して電子化して、新たらしく追加して作っているものもいくつかあります。どうしたら誰にでもわかりやすいだろうかと工夫と改善を重ねながら試行錯誤しています。

まだまだ途中段階ではありますが、4月には間に合うようマニュアル作成を頑張りたいと思います(^_^)

発育葉について

明けましておめでとうございます、きよはら歯科クリニックの小川です。

皆さんは「発育葉」というものをご存知ですか?

発育葉とは、生えたばかりの前歯の永久歯の先端にある、ギザギザしたところをそう呼びます。

皆さんも鏡で前歯を見てみましょう。発育葉はありましたか?

発育葉は前歯でしっかり食べ物を噛み切るようにしていると、通常は半年ほどですり減って無くなります。ですが前歯がしっかり使えていないと、いつまでも残ってしまいます。

前歯で噛む、という行為は顔が発育するうえでとても重要です。前歯で噛むことによって顎の骨が刺激され、顔全体が正しく成長していきます。顔が正しく成長することにより、目がぱっちりと開いたり、鼻筋が通ったり、口元が引き締まったりと、個人差はありますがはっきりとした顔立ちになります。また、歯並びがきれいになったりもします。

前歯が生え変わるのはだいたい6~7歳頃ですので、小さなお子様がいらっしゃる方は前歯の状態をよく観察してみることをオススメします。そして、もし発育葉があれば、積極的に前歯でパンをかじったり、とにかく前歯で食べ物を噛み切ることを意識するようにしましょう。

肉まんを食べる男の子のイラスト

当院では歯並びや矯正についてのご相談も承っておりますので、興味のある方は是非ご連絡ください。