歯を強くする!!

きよはら歯科クリニックの磯田です。

朝晩は寒い日が続いてますがいかがお過ごしですか?

水道から出る水は相変わらず冷たいです💦

話は少し変わってお水でうがいすると「キーーン‼️」と一瞬歯が染みたりした事ありませんか?

もしかしたら『象牙質知覚過敏症』かもしれません!!

歯軋り食いしばり、年齢により歯茎が下がり象牙質が露出する事で起こります。

最近では知覚過敏に特化した歯磨剤も出ていますが、お薬の味が苦手でたくさんうがいしてしまって薬用成分が流れてしまってる方も多いかと思います🥹

そこでおすすめなのが【フッ素】です!!

「え?フッ素?子供がするやつでしょ?」と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、歯を強する効果があり、しみにくい歯に強化されていきます!もちろん虫歯予防の効果もあります!

歯磨剤にもフッ素は入っていますがうがいしてしまうため洗い流されてしまいます。

当院はフッ素は洗口剤とジェルタイプの2種類ご用意させていただいてます🫧

どちらもうがいは必要無いのでお口の中にしっかり残ってくれます!

気になる方はスタッフにお気軽にお問い合わせ下さい☺️

天命を知る

きよはら歯科クリニック院長の清原です。

さて、私も先日とうとう50になりました。

スタッフのみんなからはお祝いのケーキとお祝いの寄せ書きをいただきました。

いつもありがとう!!

子曰、吾十有五而志于学、三十而立、四十而不惑、五十而知天命、六十而耳順、七十而従心所欲不踰矩。

孔子の論語の中の有名な一節です

孔子先生がおっしゃった。

「私は十五歳で学問を志し、三十歳で独立し、四十歳にして迷うことがなくなりました。五十歳で天命を理解し、六十歳のときに人の意見を素直に聞けるようになりました。七十歳のときに自分の思うがままに行動しても人の道を踏ふみ外すことがなくなりました。」と。

今までの人生を振り返ってみると、・・・

「15歳で学問を志し」、は現代では中学3年生頃。義務教育期間中ですから少なからず勉強はしていたのでクリアとします。

「30歳で独立」は私が開業したのが31歳なのでクリアとしましょう。

しかし「40歳で迷わなくなる」は全く持ってできていませんでした。

というか今でも迷いまくり、試行錯誤の人生です。

40で不惑。孔子先生すごすぎます。

このころから大幅に後れを取っていますが、それなのに「50歳で天命を理解する」なんてできるのか⁉と不安に駆られております。

とはいえ、いにしえの孔子大先生のありがたいお言葉なので、私の天命について考えてみました。

31歳できよはら歯科クリニックを開業し、紆余曲折はありましたが、19年目を迎える今では当時想像もしなかったくらいに規模は大きくなり、ありがたいことにたくさんの患者さんやスタッフから愛される医院になりました。

あなたの笑顔と自信をお口からサポートしますという医療理念を掲げ、痛くない・怖くない治療、その場しのぎではなく患者さんの一生の健康を考えた治療、という方針を当初から貫いてきました。また常日頃スタッフには「自分や自分の大切な人が患者さんだったらどんな病院に行きたい?どんなスタッフに診てもらいたい?それを基準に行動しようね」と伝えています。
そういった私の思いに共感してくれる真面目で優しいスタッフたちの頑張りのおかげで、患者さんにもその思いが伝わり、ここまで大きく立派な歯科医院に育ったのではないかと思います。

そして今後も多くの患者さんやスタッフたちにも愛される歯科医院を存続させるには、このきよはら歯科クリニックの文化を後進の若者たちに伝えていく必要があり、そのためには教育が必要だと思っています。

もちろん今現在も当院ではスタッフ教育に力を入れており、入社してすぐには社会人として、医療人としての在り方を教え、その後はスキルアップのセミナーや、接遇マナーのセミナーなどを定期的に学んでもらい、また時には社員旅行でチームワークの大切さを学んでもらい、常に何かを学び、実践する習慣をつけています。

大変そうに思えるかもしれませんが、いざ学び、自分の成長を実感するとともに患者さんから喜んでもらえると、ほとんどのスタッフは学ぶこと、働くことの楽しさ、大切さを理解し、自ら進んで学び続けてくれます。

また当院は広島大学歯学部研修医の研修施設、IGL医療福祉専門学校の歯科衛生士の研修施設にもなっており、当院に研修に来た研修医や学生には「きよはら歯科で研修できてよかった!」と喜んでもらえています。

きよはら歯科クリニックで色々なことを学んでもらうことで、これからの時代を担う若者たちが、心のこもった医療を提供できる医療人として大きく成長するきっかっけを作っていくこと、これが私の歯科医師としての天命ではないのかと今では感じています。

まだまだ続く歯科医師人生で天命を意識しながら後進を育てつつ、若者には負けぬよう自らも学ぶことを止めずに成長し続けようと心に誓う50歳でした。

広島大学から研修医の先生が来てくれています

みなさんこんにちは!
安佐南区緑井にありますきよはら歯科クリニックの松林です。

当院は広島大学病院の臨床研修協力施設となっており、
未来ある新人歯科医師の育成・応援をしています!


そして今年度も11月から1人当院に研修に来てくれています☺️


↑今元先生です!柔らかい雰囲気の笑顔が素敵なナイスガイ👍

人当たりも良く、すぐに当院の雰囲気に馴染んだ今元先生は
既にスタッフや当院に通うお子さん達から少しずつ人気になっています😄


↑先輩の治療から学ぶ姿勢も見事です✨

そして今元先生に負けず劣らず只今絶賛頑張り中なのが大藏先生☀️
初めて後輩Dr.の指導係にも任命され、劇的に成長中です💪


↑指導している姿も様になってきました。僕もうれしい🥹

頼りになる場面も増えてきて、彼もまた医院の人気者です⭐️
コミュニケーションをとるのが上手で彼の周りには笑顔が絶えません😂

明るく楽しいナイスキャラがたくさんのきよはら歯科クリニックを
今後ともよろしくお願いします😁

無症状でも油断禁物!? レントゲンで発見される隠れた病気

 

こんにちは。院長の清原です。

 

2月16日は日本で初めて
天気図が作成された「天気図記念日」だそうです。

天気や気圧、風速などを
地図上に描いたものが天気図。
これによって初めて天候の流れを可視化できるように
なったといわれています。

 

ちなみに歯科診療における
可視化(見える化)といえば
「レントゲン検査」を欠かすことはできません。

 

歯科の病気の中には自覚症状がほとんどなく、
レントゲン検査で偶然発見される病気が
いくつか存在しています。

 

今回は、そうした病気の中から
代表的なものを3つ、ご紹介していきましょう。

 

 

 

 

◆レントゲンで見つかる病気や症状1
 歯根吸収

 

歯根吸収
主に歯のケガや矯正治療が原因で、
歯の根っこ(歯根)が少しずつ
溶けて短くなる現象です。

 

しかも、一度溶けてしまった歯根は元に戻らず、
短くなりすぎると歯がグラグラしたり、
抜け落ちたりすることがあります。

 

初期の段階では症状がないため、
レントゲンを撮らなければ
なかなか発見に至りません。

 

 

 

 

 

◆レントゲンで見つかる病気や症状2
 顎骨嚢胞(がっこつのうほう)

 

嚢胞(のうほう)とは
体の中に作られる袋状の病変で、
中でも「あごの骨」の中にできたものが
顎骨嚢胞(がっこつのうほう)です。

 

 

 

最初のうちは
痛みや腫れといった自覚症状がなく、
知らないまま放置されてしまうことも
珍しくありません。

 

放置された嚢胞は次第に大きくなり、
歯の位置がズレたり、
顔の形が変わったりする原因になります。

 

 

レントゲンでは、こうした
自覚症状の乏しいお口の異常にも、
いち早く気づくことができます。

 

 

 

 

◆レントゲンで見つかる病気や症状3
 歯の位置や生え方などの異常

 

本来あるべき位置や向きに
歯が生えていない、あるいは
「歯の数が足りない」「多い」といった異常も、
レントゲンで偶然発見されることがあります。

 

 

中でも代表的なのが、
横向き・斜め向きに生えている「親知らず」です。

 

 

 

このような親知らずを放置すると、
歯ぐきの腫れ
痛みを繰り返すことも少なくありません。

 

また、「歯の数の異常」なども
レントゲンを撮らないと
なかなか気づくことができません。

 

放置すると、
大人になっても永久歯が生えてこなかったり、
「歯並び」や「かみ合わせ」が
悪くなったりすることがあります。

 

 

 

 

◆レントゲン検査で
 むし歯・歯周病以外の病気もチェック!

 

歯科のレントゲン検査には
むし歯や歯周病の有無、
進行状況を知るだけではなく、
自覚症状のないお口の異常を
早期に発見できる
メリットがあります。

 

病気に早く気づくことで
将来的なリスクに対応できるほか、
病状が悪化する前に
適切な治療を受けることが可能です。

 

 

このようにレントゲンは
お口の状態を正確に調べる手段として
非常に効果的です。

 

また、患者の皆さまもご自身の状態を
より深く理解することができます。

 

皆さまに安心して治療を受けていただけるよう
スタッフ一同取り組んでまいりますので、
ご不安なことがあれば
いつでもお気兼ねなくお声がけください。

 

 

 

きよはら歯科クリニック
〒731-0103
広島市安佐南区緑井5丁目24-24 CLEAN FIELD BLDG 2F
TEL:082-831-6480 FAX:082-831-8148
URL:https://www.kiyohara-dent.jp/
Googleマップ:https://g.page/kiyoharadental?gm

ジャネーの法則

あけましておめでとうございます!
院長の清原です。
光陰矢の如しと言いますが、
1年経つのがあっという間です。

2023年もあっという間に終わり、
2024年が始まりました。
年を取るにつれ、その感覚が
強まってきた感じがします。

この1年が早く感じることを
「ジャネーの法則」と言うそうです。

ウィキペディアによると…
50歳の人間にとって
1年の長さは人生の50分の1だが、
5歳の人間にとっては
人生の5分の1に相当する。

つまり、50歳の人は体感的に
5歳児の10倍の速さで時間が進んでいくんですね。
へー、そうなんじゃねー。

私もとうとう今年の1月でめでたく?
50歳を迎えることとなりました。

開業当初は、私もまだ31歳(若い!!)でしたので、
スタッフたちの少し年の離れた
お兄ちゃんくらいの感覚でしたが、
気づけばスタッフのお父さんと
同じくらいの年齢になりました。

気持ちはいまだお兄ちゃんのままなんですが、
スタッフからの視線は
おじさんなのが悲しい所です。
年相応に白髪やしわが増え、
年々物忘れがひどくなっているので
それも仕方ありませんが…

私の物忘れについては、スタッフの倍の速さで
時間が過ぎていくので、
物忘れのスピードも倍なのです。
優しい気持ちで見守ってもらいたいと思います。

ぼやぼやしていると月日が
あっという間にすぎていくので、1日1日を大切に、
つねに新しいことにもチャレンジしつつ、
充実した50代ライフを
過ごしたいと思っています。
そしてできるだけおじさん扱いされないよう、
今年も一層、勉強会で頭を鍛え、
ジムで体も鍛え老化にできるだけ逆らって
アンチエイジング頑張ります!!

きよはら歯科クリニックも自分自身も
さらなる成長をもたらす1年に
していきたいと思いますので
ご期待ください。

本年もきよはら歯科クリニックを
よろしくお願いいたします!

 

 

きよはら歯科クリニック
〒731-0103
広島市安佐南区緑井5丁目24-24 CLEAN FIELD BLDG 2F
TEL:082-831-6480 FAX:082-831-8148
URL:https://www.kiyohara-dent.jp/
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床矯正地区セミナー

みなさんあけましておめでとうございます🎍

きよはら歯科クリニック副院長の

神人じんにん
です☺️
ブログを読んでくださってる方や当院に通われている患者さんにあの先生の名前は何と読むの?
と聞かれることがありまして
ふりがなをふってみました。
我ながら珍しい名前だと思います。
確かにいきなり読める方は今までいなかったですね。
かみとさん?かみんちゅ?とか色々と言われますが
神社のじん、に人間のにん、です。
電話などでは聞き取ってもらえないのでなかなか苦労します笑💦
あまり自己紹介をすることがないので簡単にさせていただきます。
広島生まれの広島育ちです。
名前の由来は父が和歌山の出身でして、和歌山県には何人か神人の姓がいるようです。
ご先祖様は神社を守る侍⛩️か何かだったそうです。
それなら神守とかで良さそうなものですが、
神人だと
『我は神なり』みたいに思えて小さい頃は嫌でした。
今はインパクトがあって一度で覚えてもらえるので
ご先祖様に感謝しています。
ちなみに一卵性の双生児でおんなじ顔がもう1人います♊️

私と弟は左端と右端ですが、

どちらがきよはら歯科の神人でしょうか?笑笑

職業も同じく歯科医師をしております🦷
今でもとても仲良しでたまに遊んだりしております。
どこかで見かけた方はビックリされるかも知れませんね😉

さて個人的な話はこの辺りにして
今日のブログのテーマは
床矯正という
日本の小児矯正ではおそらく最もメジャーな治療法があります。
その床矯正の研究会に私は所属しているのですが、
その中四国地区の評議員に推薦されまして非常に驚いております。簡単に言うと役員の1人ということですが、広島では私が初めてなので自分でいいのかなという感じもあります💦
昨年、一昨年と床矯正の中四国地区セミナーで発表させていただいたことがきっかけになったのかなとは思いますが、自分の一番得意分野の小児矯正で評価を受けたのは

初めてでしたので光栄なことだと思います。

これも当院の院長、優しいドクター陣スタッフ達、
うちに通ってくれる可愛い子供達のおかげだと思っています❤️
この場を借りて本当にありがとうございます!

そして今年も広島にて3月24日に広島県歯科医師会館にて床矯正地区セミナーが開催されることになりました。
私も評議員として
初めて発表もさせていただく予定なので
評議員として恥ずかしくなく、まだ小児矯正を始めたばかりの先生やスタッフさんにも分かりやすくお話できたらと思います。

またその結果についてはこのブログで報告させていただきたいと思っています。

それでは本年も

きよはら歯科クリニック

神人をよろしくお願いします。

良い一年になりますように!

歯が痛いと錯覚してしまう「歯科恐怖症」とは?

 

あけましておめでとうございます。院長の清原です。

 

新年を迎え、気持ちも新たに
さまざまなチャレンジを始める方も
いらっしゃるのではないでしょうか。

 

そんな時こそ、「体が資本」というように、
心身の健康維持は欠かせません。
「歯が痛む」など、
お口の状態にお悩みがあれば、
早めの受診が肝心です。

しかし、このような歯の痛みは
必ずしも歯が原因で
引き起こされているわけではないのを
ご存じでしょうか?

 

今回は、歯が原因ではないのに
歯の痛みを引き起こし、治療が困難となる
「歯科恐怖症」についてご紹介します。

 

 

 

 

◆歯科恐怖症とは?

 

歯科恐怖症とは、過去の歯科治療が
トラウマ(精神的外傷)となって
心身に不調をきたす症状です。

 

 

 

その名の通り、
歯科への恐怖感が原因となって、
口腔内に異常がなくても
歯や歯ぐきに痛みを覚えることがあります。

 

さらに、
「治療前や治療中に動悸やめまいが生じる」
「大量の発汗」「過呼吸」
「吐き気」「意識の喪失」など
人によってその症状はさまざまです。

 

たとえば、
むし歯など、歯のトラブルが生じた際、
多くの方が
「歯科医院で診てもらおう」
するはずです。

 

しかし歯科恐怖症の方は、
「歯科医院を受診しよう」と考えただけで、
体がこわばったり動悸がしたり、
歯や歯ぐきの痛みを錯覚するなど、
他の問題が生じて歯科医院に
行けなくなってしまうのです。

 

「多少の不安を感じるのはわかるけれど、
受診が困難になるほどなんて…」
と驚かれる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、一説によると
「日本国内の500万人前後
この歯科恐怖症によって受診を避けている」
と言われており、テレビやネットニュースで
取り上げられたこともあります。

 

歯科恐怖症に悩んでいる方や、
そうとは気づかずに過ごしている方が
それだけ多いということですね。

 

 

歯科恐怖症が悪化してしまうと、
むし歯や歯周病になっても治療を受けられず、
お口の健康を大きく損なう結果になるのは
想像に難しくありません。

 

 

では、
歯科恐怖症の予防をするには、
どのようなことに気をつければよい
のでしょうか?

 

ここからは、歯科恐怖症への
具体的な対策方法を3つご紹介します。

 

 

 

 

◆歯科恐怖症対策1:まずは相談する

 

1つ目は、
『歯科治療に不安があることを、
歯科医師に正直に話してみる方法』です。

 

治療や麻酔を受ける際、
「治療を我慢して受けるべき
「麻酔の注射は怖がらずに受けるべき
などの思い込みはありませんか?

 

 

たとえば、本当は怖いのに
「怖がらずに治療を受けるべき
自分に高いハードルを課すと、
かえって歯科恐怖症を
引き起こしやすくなる可能性もあります。

 

大人であっても歯の治療が怖いと感じたら、
自分の感情を押さえつけなくてもいいのです。

 

素直に打ち明けることで、
私たちも別の対策・方法を考えることができます。

 

歯科治療が怖くて悩んでいる方は、
お気兼ねなくご相談ください。

 

 

 

 

◆歯科恐怖症対策2:痛みを我慢しない

 

2つ目は、『痛みを我慢しすぎないこと』。

 

1つ目と一緒ですが
「大人は痛みを我慢するべきという
考え方にとらわれる必要はありません。

 

 

 

正直に話していただくことで、
患者さまと一緒に対策・対応を考えながら、
さまざまなアプローチで
治療を進めていくことができます。

 

 

 

 

◆歯科恐怖症対策3:
 リラックスできる関係性を構築する

 

3つ目は、
『自分がリラックスできて、
コミュニケーションを取りやすい
歯科医院を選ぶこと』です。

 

 

 

院内の環境や歯科医師との相性により、
「同じ治療」でも受ける印象は大きく異なります。

 

少し時間をかけてでも、
自分が穏やかな気持ちで
治療を受けられる環境を探してみましょう。

 

 

歯科恐怖症は一度かかってしまうと、
治療にある程度の時間が必要になります。

 

そのため、
歯科医師とコミュニケーションを取りながら
治療を受けられるようにするのが大切です。

 

 

 

「むし歯の治療をしたいけど、
医者が怖くて治療できていない…」
と悩んでいる方や、
この記事を読んで
「自分は歯科恐怖症かもしれない…」
と思った方は、
お気兼ねなく当院までご相談ください。

 

 

 

きよはら歯科クリニック
〒731-0103
広島市安佐南区緑井5丁目24-24 CLEAN FIELD BLDG 2F
TEL:082-831-6480 FAX:082-831-8148
URL:https://www.kiyohara-dent.jp/
Googleマップ:https://g.page/kiyoharadental?gm


頭痛と栄養

こんにちは!管理栄養士の河合です😊

先日は雪も降って、かなり冷え込んできましたね

今週からは少し暖かくなって雪も落ち着きましたがそれでもかなり寒い日が続きますね🥶

寒くなると無意識に食いしばる頻度が増えたり、力が強くなったり、歯やあごに負担がかかることが増えてきます。

タイトルに”頭痛”と入れているのは、食いしばりが強すぎたり、負担がかかりすぎると頭痛の原因の一つになってくるので、今回ピックアップさせていただきました。

先日、MSSダイレクト様の主催するセミナーを拝見する機会がありまして、そちらでも頭痛に対するアプローチについてお話されていたので、紹介させていただきます。

 

頭痛にも様々な原因があって、一概にはすべて同じ対処で良くなるとは言えないのですが、症状緩和につなげることができるようでした。

栄養面に関して、頭痛緩和に効果のある栄養素として挙げられていたのは鉄・ナイアシンが多かったです。

鉄は、体内に酸素を運ぶ働きがあります。鉄分が不足すると、体内の酸素がたりなくて、様々な症状が出てきます。脳は、体内で最も酸素を必要とする臓器であり、酸素が足りないと頭痛を引き起こしてしまいます。

ナイアシンは、血管拡張作用があり、血流が良くなることで、痛みが緩和されるそうです。頭痛だけではなく、冷え性の改善にもいいそうです!

鉄は、レバーや赤身肉、ほうれん草などに多く含まれています。

ナイアシンは、きのこ類、サバ、鶏肉、レバーに多く含まれています。

食事から取り入れる以外に、サプリメントから、効率的に必要な栄養素を取り入れることも可能です。

当院では、医療機関専売のサプリメントを取り扱っています。受付に掲示しているものもあるので、ご興味がある方は気軽に受付にお申し付けください😊