娘に教えられた「続けることの⼒」

こんにちは。院長の清原です。
節分が過ぎ、
いよいよ春を待ちわびる
季節となりましたね。

そんな中、今シーズン最後に冬らしい思い出作りを、と
先⽇、家族でスキー旅⾏に出かけました。

ほぼ毎年訪れているスキー場ですが、
昨年は娘の受験もあってお休みしていたため、
2年ぶりのスキーです。

今年のスキー旅⾏は、これまでとは少し違う
“特別な時間”になりました。

というのも、今から8年前、
5歳の頃にスキーを始めた娘が、
ついに中級者コースを転ばずに滑りきれるようになったのです。

これまでは、娘と同じ時期にスキーを始めた妻と⼀緒に、
家族そろって初級者コースを中⼼に滑っていました。

少し進んでは休み、また少し進んでは休み…という、
私にとってはなかなか修⾏のような滑り⽅で、
正直フラストレーションがたまることもありました(笑)

ところが今年は、娘の上達が⼀気に加速。
気づけば妻よりもスムーズに滑れるようになっていて、
⼦どもの吸収⼒と成⻑のスピードには本当に驚かされます。

中級コースに挑戦した⽇、娘は私の後ろをすいすいとついてきます。
振り返るたびに、転ぶことなく笑顔で滑ってくる姿があり、
その成⻑ぶりに胸がじんわりと熱くなりました。

そして私⾃⾝も久しぶりに中級コースをしっかり滑ることができ、
家族みんなで⼭の頂上まで登り、
美しい景⾊を共有できたことが⼤きな喜びでした。

ちょうど今、ミラノオリンピックでは
⽇本勢がウィンタースポーツでメダルラッシュを⾒せ、
国中が⼤きな感動に包まれています。

世界の舞台で挑戦し続ける選⼿たちの姿と、
⽬の前で中級コースを滑りきった娘の姿が重なり、
「続けることの⼒」を改めて実感しました。

 

スキーも、そして⻭の健康も同じで、
⽇々の積み重ねが未来の⼤きな成果につながります。

毎⽇の⻭みがきや定期的なメンテナンスも、
まさに“継続の⼒”が発揮される分野です。

娘が中級コースを滑りきったあの⽇のように、
患者さまの健康づくりにも寄り添いながら、
⼀緒に成⻑を喜べる存在でありたいと、改めて感じました。

これからも、ご家族皆さまの健康をサポートできるよう、
スタッフ⼀同努めてまいります!

 

きよはら歯科クリニック
〒731-0103
広島市安佐南区緑井5丁目24-24 CLEAN FIELD BLDG 2F
TEL:082-831-6480 FAX:082-831-8148
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あいうべ体操

こんにちは☀️安佐南区緑井きよはら歯科クリニックの伊藤です🙂
『立春とは名ばかりで…』と毎年のように言い続けて、今年もやっぱり寒い😱
待ち遠しい春は、どの辺りでしょう🌷❓  ところで、皆様それぞれに思いを込めて豆まきなさった事でしょう❣️
思い起こせば、コロナウイルス蔓延から、さまざまな感染症が時期を問わず流行して健康が危ぶまれ続けている様に感じます。先週もインフルエンザB型が例年にない早い時期に急増しているニュースが流れていました。
そんな時、誰しもが少しでも感染しにくい状況にありたいと思うのではないでしょうか❓
私共は、診療中によく患者様に、ご自分で、どのように呼吸していらっしゃるかご存知ですか…と尋ねると大抵の方は答えてくださいます。
そして、なんとなく口呼吸になっていると言う方の多さに驚かされます。
口呼吸の弊害は単に乾燥だけを訴えられますが、殆どの方が病に繋がることをご存知ないようです。
先日、テレビでも正しい呼吸の大切さについて取り上げられていました。
そこで、改めてお薦めしたいのがあいうべ体操です‼️
筆者である今井一彰先生によれば免疫に関する病気の原因は間違った呼吸からだと解説してあります。返せば正しい呼吸ができれば病気になりにくい、病気の症状も改善すると言うことです。
先生の病院の近くの幼稚園で毎日【あいうべ体操】を続けたところ、インフルエンザ感染が激減したと言う報告がありました。
いびきほうれい線の軽減きれいな歯並びにも繋がるそうですよ🥰❣️😘
誰でも簡単にできる【あいうべ体操】を是非ご家族でルーティンの1つにしてみられてはいかがでしょうか。
詳しくは、お手持ちのスマホやPCで【あいうべ体操】を検索してみてくださいませ😊
まだまだ寒い日が続く折どうぞご自愛くださいませ🤗

 

長時間のスマホで顎関節症に!? お口のトラブルを招く「TCH(歯列接触癖)」とは

 

 

こんにちは。院長の清原です。
2月1日は「テレビ放送記念日」です。
これは、1953年2月1日に日本で初めて
テレビの本放送が始まったことに由来しています。

 

かつてはテレビが家庭の中心でしたが、
現代では若い世代を中心に、
テレビを見る時間が減り、
スマートフォンを使う時間が増えています。

 

このように生活の中心になりつつある
スマートフォンですが、
使い方によってはお口の健康に
悪影響を与えることがあります。

 

 

 

 

◆知らないうちに続けている
 「TCH(歯列接触癖)」とは

 

パソコン作業に集中しているときや
スマートフォンを見ているとき、
無意識に上下の歯が
触れていることはありませんか。

 

「それの何がダメなの?」
と思うかもしれませんが、
この状態が習慣化すると
歯やあごの関節に
少しずつ負担がかかることがあります。

 

意外と知られていませんが、
上下の歯が接触する時間は、
食事や会話を含めても1日に20分以内で、
それ以外の時間は、2~3mmほど離れているのが
正常な状態です。

 

これとは反対に、
何もしていないときでも
無意識に歯が触れ続けてしまう状態を、
「TCH(歯列接触癖)」
といいます。

 

 

 

 

「ちょっと触れているだけ」
のつもりでも、
その状態が長く続くと
歯やあごの関節が十分に休まらず、
ダメージが蓄積していきます。

 

その結果、かみ合わせの違和感や顎関節症、
歯の破折(割れ・欠け)、知覚過敏、
歯周病の悪化といった
お口トラブルの原因になってしまうのです。

 

 

 

 

◆スマホ使用時は要注意!
 意識的に「歯を離す」習慣を

 

TCHは仕事や趣味に集中しているときや、
下を向いた姿勢のときに起こりやすくなります。

 

パソコンやスマートフォンを
長時間使う機会の多い現代では、
誰にでも起こり得るクセといえるでしょう。

 

 

 

 

さらに、過度にストレスが溜まっているときにも、
無意識に歯を噛みしめる時間が
増えるといわれています。

 

もし、心当たりがある場合は、
気づいたタイミングで意識的に
歯を離す習慣づけを行うことが大切です。

 

よく目にする場所に
「歯を離す」と書いたメモを貼っておくと、
クセに気づきやすくなります。

 

さらに、
「深呼吸して肩の力を抜く」
「座る姿勢を整える」
など日常生活でできる工夫も効果的です。

 

 

 

 

 

◆簡単チェックで早めの対策!
 気になる症状は相談を

 

TCHは無意識に起こるクセの一種なので、
まずは自分にそのクセがあるかどうかを
知ることが改善の第一歩です。

 

以下のセルフチェックを試してみましょう。

 

STEP1.姿勢を正して正面を向く
STEP2.唇を軽く閉じる(力は入れない)
STEP3.その状態で上下の歯を軽く離してみる

 

この時、
「口元に違和感がある」
もしくは
「5分以上維持するのがつらい・できそうにない」
と感じたら、TCHの疑いがあります。

 

なかなかクセが直らない、
あるいはすでに歯やあごに何らかの症状や
違和感がある場合は、早めに歯科医院で相談しましょう。

 

 

きよはら歯科クリニック
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広島市安佐南区緑井5丁目24-24 CLEAN FIELD BLDG 2F
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